ほっぴーのブログ「街ある記 こころだより」 -686ページ目

ちょっと不審者??

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ひとつ前の記事は銀座のビヤホールで書いていたのですが…いい気分になってしまいました!
…で、居座っています。
窓側の席を頼んでひとりパチパチ写真を撮っている三十路男ひとり…お店の皆さんスミマセン…自分でもちょっとヘンなの解ってます。
でも、ここはそんな僕でも受け入れてくれる(激しい思い込み!)気楽でおおらかな場所です。いつまで通えるかわからないけど大好きな場所です。
最近窓側の席に座ってビールを飲むのが気に入っています。
座った高さにある仕切り窓から外を見て、昔夜行寝台で旅行したのを思い出しました。
冬の新潟から大阪に向かう急行3段寝台の最上段にもこんな大きさの窓があって、浅い眠りから醒める度に深夜のプラットホームの駅名や、雪の降り方を確かめていました。
このお店に入って目の高さにあるもの全てがいつも心地よくて、また今夜も楽しく酔っています。

お楽しみ一枚

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8月に豪徳寺を訪ねた時に案内をもらってきたのですが、幕末の大老井伊直弼を描いた歌舞伎公演のチケットを手に入れました。「大老」という作品です。
彦根で心許せる人と穏やかに暮らしていた彼が一転幕府の要職に就き、そこから始まる波乱と苦悩に満ちた日々、そして訪れる最期までを歌舞伎で再現しているそうです(あらすじより)。
高校では日本史の授業さえなく、今までこの国の歴史というものにさしたる興味も関心も無く生きてきてしまった私なのですが、お寺の境内に貼られていた案内を目にしてから、彼の生き様やあの頃のこの国がとても気になるようになった気がします。
最初の一歩としてチケットを求めてみました。とても贅沢かつ恵まれた一歩になる予感がします。

茹でるデー

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つけあわせ野菜たっぷりの「ゆで豚」が完成!醤油とおろしタマネギベースのかけだれもうまく出来ました。
この夏は様々な新しいタレとの出会いがありました。味の世界が広がります。
とっても安かったイカ(\128!!)もサッと茹でて美味しく頂いています。
休日前のこのひとときの為に生きているなぁ、なんてひとり悦に入ってしまいましたとさ…