お楽しみ一枚
8月に豪徳寺を訪ねた時に案内をもらってきたのですが、幕末の大老井伊直弼を描いた歌舞伎公演のチケットを手に入れました。「大老」という作品です。
彦根で心許せる人と穏やかに暮らしていた彼が一転幕府の要職に就き、そこから始まる波乱と苦悩に満ちた日々、そして訪れる最期までを歌舞伎で再現しているそうです(あらすじより)。
高校では日本史の授業さえなく、今までこの国の歴史というものにさしたる興味も関心も無く生きてきてしまった私なのですが、お寺の境内に貼られていた案内を目にしてから、彼の生き様やあの頃のこの国がとても気になるようになった気がします。
最初の一歩としてチケットを求めてみました。とても贅沢かつ恵まれた一歩になる予感がします。
彦根で心許せる人と穏やかに暮らしていた彼が一転幕府の要職に就き、そこから始まる波乱と苦悩に満ちた日々、そして訪れる最期までを歌舞伎で再現しているそうです(あらすじより)。
高校では日本史の授業さえなく、今までこの国の歴史というものにさしたる興味も関心も無く生きてきてしまった私なのですが、お寺の境内に貼られていた案内を目にしてから、彼の生き様やあの頃のこの国がとても気になるようになった気がします。
最初の一歩としてチケットを求めてみました。とても贅沢かつ恵まれた一歩になる予感がします。
