何年振りだろう・・・分からないくらい久しぶりに訪ねて来た人が居る。
バレーボールの部活のコーチをしている人だ。昔、同じ体育館で、半々ずつ分けて指導をしていたことが有る。私も幾つか学校を変わったが、私以上に幾つも変わっていた。男子部活を指導したいのに、この頃は、どうしてだか、男子のバレー部がどんどんなくなっている・・・そのために、あちこちの区で指導したが、最近は男子の指導をあきらめたと言う。ずーと女子の指導をしている。施設や顧問のなり手不足で、どこでも新しく部活を立ち上げることをしなくなっていて、男子バレー部はないまま行きそうだから・・・と言う。社会体育で、しっかりと中学生を受け入れるようになれば、それはそれでいいのだが・・・今はまだなかなかそうはならない・・・とも嘆く。どのスポーツも同じ悩みを抱えていると思った。
文科省は、部活を地域スポーツに移行する方針を打ち出しているが、今のように、「誰でも出来る」という事がまず難しくなると思われる。
こんな話であっという間に時が過ぎた。私よりも燃えている。そりゃあそうだ、全国大会まで上り詰めたことがあるのだもの・・・夢よもう一度
と、いう思いは強いに違いない。
体の不調な時も有って、少し気持ちが沈んでいた私には、すごく刺激になって、来てくれてありがとうという感じになった。
