2021年6月
退院から一週間後の検診
退院の夜、今日から便利な電動ベッドではない事を自分に言い聞かせる。
まだまだ傷は普通に痛いので
動きかたも機敏ではないが、ゆっくりベッドに体を沈める。
横向きになってみよーっと(^^)
体の中心であるおへそって、想像以上に普段からよく動いてる場所なんだな、、
どんな動きをしても、どうしてもおへその傷に響く。
ゆっくり横を向く。
体を横に向けた途端、お腹の贅肉が横に傾いた重みなのか、ずしっとおへその傷あたりを刺激する。
逆に向いても同じ。
3箇所ある傷のうち、おへそ以外はもうほとんど痛みを感じない。
絆創膏の交換は大体一日置き。(おへその絆創膏)
他、2箇所のテープは自然に取れちゃったら取ってしまってもよし。
退院翌日の入浴後に、おへその絆創膏を自分で交換。
初めて傷口をナマで見る。
縦に切れ目が入ってるう〜
さすがにもう出血なんて全く無いけど、
出血の痕はところどころにある。
ちょっと痛々しい( ; ; )
でもじっくり観察(笑)
ここから色んな器具が入ったんだよなー、、、って
簡単な手術なんだろうけど、、
でも体の一部を切ったんだよね。。
当たり前だけど、そりゃ痛いわ。。
でも帰宅したからにはまず家事で体を動かそう(^^)
翌日から重くない程度の買い物をする。
掃除、洗濯、ご飯
仕事は退院後一週間お休みを頂いているので
家事が終わればのんびり♪
一週間後の検診
順調に傷も治ってきている。
おへその絆創膏はもう防水のではなく、
市販のものに変える。
長い期間、粘着力の強いものを使っているとかぶれるから、、と。(そー言えば、ちょっとかゆい(笑))
おへその下にある傷のテープは、あと一週間だけつけておこう となる。
先生にテープを替えてもらう。
替えてもらう時に傷を見る。
だいぶ綺麗にはなったけど、まだちょっと赤みがある。
お腹の音も異常なしだけど
整腸剤とカロナールはもう一週間分頂く。
また一週間後に受診することに。
職場復帰
手術したばかりとか容赦なく通常の仕事(笑)
こんなに沢山やる事を残しておいてくれてありがとう(笑)
復帰しなければ良かったかな( ; ; )
退院2週間後の受診
どうも先生はおへその下の傷をずーっと気にかけていた。
もしかして、、そこだけ違う先生が切ったのかしら?
とか考えちゃう(笑)
言われてみれば(いや、何も言ってないけど)
ここの傷だけ何だか切ったあとがカモメのような形してるし(笑)
なーんて笑ってはいけないね。
このベテランの先生がきっと切ってくれたものでしょうから。
でも、、旦那が言っていた 若い先生が手術説明をしてくれたよ が、ちょっと気になっていたので^^;
この傷のテープも本日無事に剥がされました(^^)!
残るはメインのおへそのみ!
次は1ヶ月後検診!
私は早く早く孫を抱っこしたくて
その一心で
先生の教えを守り、無理をせず、1ヶ月を過ごそうと思っているので
1ヶ月後検診が待ち遠しい💕
もちろん、この間に孫には何度か会っています(^^)
私を見ると孫は両手を広げて抱っこのおねだり💕
だから
ごめんねぇ( ; ; )まだ抱っこ出来ないんだあ( ; ; )って、ハグをしてました(^^)
一度、ママ(次女)が孫のお昼寝中に買い物へ出たとき(私はお留守番)
お昼寝途中にムクッと起きてグズグズ。。
しばらく隣のリビングで私は孫の様子を見守っていましたが、孫はママを探し始めて起きて来てしまいました。
リビングに居たのがママではなくて、ばばだった事に裏切られた想いだったのでしょうね、、火がついたように泣き始めて、、
孫は泣きながら玄関やトイレまでママを探しに。。
ハグをして、よしよししても一向に泣き止まない。
お気に入りのYouTubeをつけても泣き止まない。
こんな時、抱っこしてYouTubeでも見せれば一発でご機嫌になるのにな〜 なんて
私のほうが泣きそうでした( ; ; )
苦肉の策で、じいじにビデオ通話。
、、、じー じー、、
泣き止む。。。。
ばばでは役不足だったんかいっ!!( ; ; )
しばし男同士の会話を楽しんでいました。
えー、、、週イチで会っているばばより
ちょっと怖い顔したじいじのほうがいいのー?( ; ; )
少し自信を失くしたばばでした。。
でもね、この時思ったのは
もしも抱っこが必要な赤ちゃんや小さい子のいるお母さんが手術するとなると、術後はこうなるよね、、って。
その時は、、精一杯手伝おう!と思いました。
でも、、
なるべくなら手術なんて、無いほうがいい。
孫や娘達との時間て、本当に癒される、元気になる(^^)
傷口に響くほど大笑いしちゃうけど
本当に元気になれます(^^)
そしていよいよ1ヶ月後の検診日❣️
2021年7月
傷も綺麗になってますねー!
もう元通りの生活で良いでしょう!
今日で診察も終わりにしましょう。
やったー!孫を抱っこ出来るう( ; ; )
先生にお世話になったお礼のご挨拶をして完了!
2月に虫垂炎を発症して、 4ヶ月後に腹腔鏡手術。
二回入退院をしたわけですが
どちらが大変だったかと言うと
断然最初の入院。
そして手術で入院するまでの間、やっぱり何となくお腹に爆弾を抱えているような不安がありました。
もしかしたら再発なんてしないのかもしれない。
でも再発したら、またあの激痛苦痛を味わう。
そして再発したら否応なく手術になるかと思う。
その日がまた突然やってくるよりも
計画的に出来るなら自身も周りもフォーカスして予定が立てられる。
私は簡単であってもやっぱり手術に抵抗があって、
夫や娘達から半ば怒られながら背中を押されたのもありますが
結果的にやって頂いて良かったと思います。
コロナ禍で家族の面会も出来ないなか
それでも先生や看護師さんが皆さん優しくて
あんなに抵抗していたのが恥ずかしい とも思いました。
そして医療が逼迫するなかで、人手も足りないなかで
一人一人の患者さんと常に向き合う医療従事者さん達に本当に頭が下がります。
同室の患者さん達とも仲良く過ごさせて頂いて
色々な人生観や価値観にも触れる事が出来ました。
皆さんの抱えている病からしたら
私なんてたかが虫垂炎、風邪みたいなものです。
改めて健康を考える良い機会にもなったな、、
お産以外で入院した事なんて一度も無かった私が
昨年50歳になった途端、今年は二回も入院するなんて〜
ちょうど節目だったのでしょうね。
あと10年で還暦。
ここら辺で一回身体のメンテナンスをしなさい と
神様から言われたんだと思います(^^)
いい休養になりました❣️
いま、術後2ヶ月以上経ったわけですが
おかげさまで今ではストレッチで身体を伸ばす事も出来ます。(ちょっと前まではおへその傷が気になって出来なかった)
もう全力で走る事も出来ます(^^)
腹腔鏡手術、やって頂いてよかったです❣️
お読みいただいてありがとうございました😊
〜終わり〜
退院から一週間後の検診
退院の夜、今日から便利な電動ベッドではない事を自分に言い聞かせる。
まだまだ傷は普通に痛いので
動きかたも機敏ではないが、ゆっくりベッドに体を沈める。
横向きになってみよーっと(^^)
体の中心であるおへそって、想像以上に普段からよく動いてる場所なんだな、、
どんな動きをしても、どうしてもおへその傷に響く。
ゆっくり横を向く。
体を横に向けた途端、お腹の贅肉が横に傾いた重みなのか、ずしっとおへその傷あたりを刺激する。
逆に向いても同じ。
3箇所ある傷のうち、おへそ以外はもうほとんど痛みを感じない。
絆創膏の交換は大体一日置き。(おへその絆創膏)
他、2箇所のテープは自然に取れちゃったら取ってしまってもよし。
退院翌日の入浴後に、おへその絆創膏を自分で交換。
初めて傷口をナマで見る。
縦に切れ目が入ってるう〜
さすがにもう出血なんて全く無いけど、
出血の痕はところどころにある。
ちょっと痛々しい( ; ; )
でもじっくり観察(笑)
ここから色んな器具が入ったんだよなー、、、って
簡単な手術なんだろうけど、、
でも体の一部を切ったんだよね。。
当たり前だけど、そりゃ痛いわ。。
でも帰宅したからにはまず家事で体を動かそう(^^)
翌日から重くない程度の買い物をする。
掃除、洗濯、ご飯
仕事は退院後一週間お休みを頂いているので
家事が終わればのんびり♪
一週間後の検診
順調に傷も治ってきている。
おへその絆創膏はもう防水のではなく、
市販のものに変える。
長い期間、粘着力の強いものを使っているとかぶれるから、、と。(そー言えば、ちょっとかゆい(笑))
おへその下にある傷のテープは、あと一週間だけつけておこう となる。
先生にテープを替えてもらう。
替えてもらう時に傷を見る。
だいぶ綺麗にはなったけど、まだちょっと赤みがある。
お腹の音も異常なしだけど
整腸剤とカロナールはもう一週間分頂く。
また一週間後に受診することに。
職場復帰
手術したばかりとか容赦なく通常の仕事(笑)
こんなに沢山やる事を残しておいてくれてありがとう(笑)
復帰しなければ良かったかな( ; ; )
退院2週間後の受診
どうも先生はおへその下の傷をずーっと気にかけていた。
もしかして、、そこだけ違う先生が切ったのかしら?
とか考えちゃう(笑)
言われてみれば(いや、何も言ってないけど)
ここの傷だけ何だか切ったあとがカモメのような形してるし(笑)
なーんて笑ってはいけないね。
このベテランの先生がきっと切ってくれたものでしょうから。
でも、、旦那が言っていた 若い先生が手術説明をしてくれたよ が、ちょっと気になっていたので^^;
この傷のテープも本日無事に剥がされました(^^)!
残るはメインのおへそのみ!
次は1ヶ月後検診!
私は早く早く孫を抱っこしたくて
その一心で
先生の教えを守り、無理をせず、1ヶ月を過ごそうと思っているので
1ヶ月後検診が待ち遠しい💕
もちろん、この間に孫には何度か会っています(^^)
私を見ると孫は両手を広げて抱っこのおねだり💕
だから
ごめんねぇ( ; ; )まだ抱っこ出来ないんだあ( ; ; )って、ハグをしてました(^^)
一度、ママ(次女)が孫のお昼寝中に買い物へ出たとき(私はお留守番)
お昼寝途中にムクッと起きてグズグズ。。
しばらく隣のリビングで私は孫の様子を見守っていましたが、孫はママを探し始めて起きて来てしまいました。
リビングに居たのがママではなくて、ばばだった事に裏切られた想いだったのでしょうね、、火がついたように泣き始めて、、
孫は泣きながら玄関やトイレまでママを探しに。。
ハグをして、よしよししても一向に泣き止まない。
お気に入りのYouTubeをつけても泣き止まない。
こんな時、抱っこしてYouTubeでも見せれば一発でご機嫌になるのにな〜 なんて
私のほうが泣きそうでした( ; ; )
苦肉の策で、じいじにビデオ通話。
、、、じー じー、、
泣き止む。。。。
ばばでは役不足だったんかいっ!!( ; ; )
しばし男同士の会話を楽しんでいました。
えー、、、週イチで会っているばばより
ちょっと怖い顔したじいじのほうがいいのー?( ; ; )
少し自信を失くしたばばでした。。
でもね、この時思ったのは
もしも抱っこが必要な赤ちゃんや小さい子のいるお母さんが手術するとなると、術後はこうなるよね、、って。
その時は、、精一杯手伝おう!と思いました。
でも、、
なるべくなら手術なんて、無いほうがいい。
孫や娘達との時間て、本当に癒される、元気になる(^^)
傷口に響くほど大笑いしちゃうけど
本当に元気になれます(^^)
そしていよいよ1ヶ月後の検診日❣️
2021年7月
傷も綺麗になってますねー!
もう元通りの生活で良いでしょう!
今日で診察も終わりにしましょう。
やったー!孫を抱っこ出来るう( ; ; )
先生にお世話になったお礼のご挨拶をして完了!
2月に虫垂炎を発症して、 4ヶ月後に腹腔鏡手術。
二回入退院をしたわけですが
どちらが大変だったかと言うと
断然最初の入院。
そして手術で入院するまでの間、やっぱり何となくお腹に爆弾を抱えているような不安がありました。
もしかしたら再発なんてしないのかもしれない。
でも再発したら、またあの激痛苦痛を味わう。
そして再発したら否応なく手術になるかと思う。
その日がまた突然やってくるよりも
計画的に出来るなら自身も周りもフォーカスして予定が立てられる。
私は簡単であってもやっぱり手術に抵抗があって、
夫や娘達から半ば怒られながら背中を押されたのもありますが
結果的にやって頂いて良かったと思います。
コロナ禍で家族の面会も出来ないなか
それでも先生や看護師さんが皆さん優しくて
あんなに抵抗していたのが恥ずかしい とも思いました。
そして医療が逼迫するなかで、人手も足りないなかで
一人一人の患者さんと常に向き合う医療従事者さん達に本当に頭が下がります。
同室の患者さん達とも仲良く過ごさせて頂いて
色々な人生観や価値観にも触れる事が出来ました。
皆さんの抱えている病からしたら
私なんてたかが虫垂炎、風邪みたいなものです。
改めて健康を考える良い機会にもなったな、、
お産以外で入院した事なんて一度も無かった私が
昨年50歳になった途端、今年は二回も入院するなんて〜
ちょうど節目だったのでしょうね。
あと10年で還暦。
ここら辺で一回身体のメンテナンスをしなさい と
神様から言われたんだと思います(^^)
いい休養になりました❣️
いま、術後2ヶ月以上経ったわけですが
おかげさまで今ではストレッチで身体を伸ばす事も出来ます。(ちょっと前まではおへその傷が気になって出来なかった)
もう全力で走る事も出来ます(^^)
腹腔鏡手術、やって頂いてよかったです❣️
お読みいただいてありがとうございました😊
〜終わり〜