長女初めての桃の節句
母からお祝いしたいと提案があり
お雛祭り開催

チラシ寿司は我が子たち食べないからオードブルとお赤飯を注文しておいてくれて
煮物なども作ってくれて

私はケーキを用意したのみ

母になって10年
男の子2人なので縁がなく
会話に出ることさえなかった行事

もちろん3月3日にケーキ屋さんに行くのも初なので可愛いひな祭りケーキがたくさんあってビックリ

そして混んでる
メジャーな行事なんだと再認識

祖父母らしき人たちや女の子を連れたママさんたちがひな祭りケーキを買っていて
ここで自分も買ってる事がなんだか不思議な感覚

私はゴリゴリのお雛様ケーキを買いたかったんだけど、一緒に買いに行った次男が普通のショートケーキじゃないと嫌だと言うので、買っても食べてくれなかったら意味ないし、ホールケーキと追加でひな祭りの砂糖飾りを購入

来年はまだ早いけど再来年くらいには長女が自分で選ぶようになるしね
ショートケーキ大好きブームな次男の希望通りに

なぜか我が子たちこの年齢でのショートケーキブームが長男にもあって
次男もしっかり引き継いでる

しかもケーキ屋さんのがいいって
長男も同じこと言ってたけど
次男はコンビニで買ってケーキ屋さんのだよって言っても分からないみたい
長男は味にうるさい男でコンビニのじゃ違うって食べなかったな

我が家が予定あって2時間くらいしか時間なかったけど
お祝いできて良かった

母は本当は長女に雛人形買ってあげたかったって
私が義理母に買ってもらってたのも驚いてた

そうだと思う
女の子が生まれたら
雛人形はこんなのをって思い描いてきた夢がずっとあったから

桃色の着物を着たケースに収まった可愛い顔したお雛様

義理母が選んでくれたのは黒い着物を着たシックなお雛様
上品で素敵だと思うし
買ってもらえるだけありがたいと思う

母は私のこだわりが強いの知ってるし
女の子への想いの強さや諸々分かってるから心配そうだったけど

義理母から黒い着物のお雛様を取り置きしてるって見せてもらって
義理兄嫁さんにも黒を買ってあげたかったけど白を選んだから買えなかったって話を聞いて

長男君にも見てもらったけど黒が良いって言ってるからって言われて
初節句は間に合わなくても来年見て回って用意しようと楽しみにしてたけど

私が思い描く物はことごとくダメ出し
義理母が選んでくれたものの良さを説明され、もういいかな、親孝行かなと思って

この先長女ちゃんの学生姿は見られないと思うとか、してあげられる事はこれしかないとか言われちゃうと

選びに行って取り置きして
最後になる孫を思ってしてくれた事
一緒に選び買う事を楽しみにしてくれてた実母には申し訳ないけど
ありがたい事だと思わないと

何十年来年長い付き合いの人形屋さんみたいだし、キャンセルなんて義理母の立場を思えばさせられるはずもない

この雛人形に対して思い入れは皆無だけど、長女にとっては祖母が贈ってくれた一生物の大切な雛人形
パパときちんと管理していきたいと思う

私にとって最初で最後の長女
自分で選びたかった
実母と見て回りたかった

これからも毎年飾る度にそんな想いは消えないけど
全部ひっくるめて長女が無事に産まれてくれたからこそ持てた感情

お宮参りの事も
女の子は生後32日以降だけど平日だから翌週末にやる事にしたんだけど

生後30日でやるものだからと言われ
関東関西の風習の違いって本当に多くて

厳密にやるつもりはなくて日程的にも38日目にやると話しても、何度も何度も30日なのにと言われるから、目の前でネット検索して関東では32日以降というのを見てもらって

納得はしてくれてない様子だったしその後も掛け着の事とか色々言われたけど
おでこに赤で書くとか
行事の度に言われるのはいつもの事

風習の違いがたくさんあって私が常識ないみたいになってるけど、親や姉に相談してるしネットでも調べて関東流を通してるだけなので、今後も夫婦で決めてやっていきたいと思う