あっという間に6月ですね
流産確定から50日経ちました
一度目の生理も戻りません
昨日習慣性流産保険適用外の検査結果を聞きに、クリニックに行ってきました
結果
ループスアンチコアクワラント
0.99「基準値1.3未満」
中和前
34.4
中和後
34.9
抗カルジオリピンβ2GP1抗体
1.2「基準値3.5未満」
凝固活性第12因子
86「基準値50ー150」
抗ファスファチジルエタノールアミンIgG抗体
キニノーゲン添加群
0.156「基準値0.3」
キニノーゲン非添加群
0.127
同上IgM抗体
キニノーゲン添加
0.167「基準値0.45」
キニノーゲン非添加
0.255
以上です
自分の記録の為と、不育症について検索してる時に、数値で見れると分かり易かったので、記載しておきます
全て基準値内
凝固系因子はないと診断されました
ファスファチジルエタノールアミン
PE抗体検査は引っかかると思っていたので、正直意外な結果でした
そしてまた、流産を予防する為に出来る事が何もなくなりした
医院長先生からは
この結果を踏まえても、ここに出てない原因がある事は充分考えられる
次の妊娠が大丈夫とは言えない
と説明を受けました
三度流産してるから検査に引っかからなくても次はバイアスピリンを念のため処方、という不妊専門病院も多いみたいですが、私の通ってるクリニックでは引っかからなければ処方はありません
私がまた妊娠出来たとしても、出産までいける確率は変わらず五分五分です
流産覚悟で不妊治療にあたるしか方法がなくなりました
基準値内
嬉しいはずの結果が、流産を繰り返してきた患者にとっては、何もすることないですよっていう、お先真っ暗な診断になる、なんとも辛い現実です
これまでホルモン療法に積極的、というより、それ以外妊娠出来ないと言ってた院長先生が、投薬はオススメだけど、投薬なしで自然に任せてもいいですよと
次また妊娠しても継続出来る確率は50%、私、見捨てられたんですかね…
36歳だから、あんまり自然に任せてても時間はないですけどね
って
治療続けるなら生理戻ったら3日目に来てくれればいいし、投薬しないならD14になったら内診しますよと
確かに次も流産の確率が高いから、治療費かけさせるのはどうなのかというところなのかもしれません
医院長先生はきっと親切で提案してくれてるんだと思います
ちなみに内診の結果
自力排卵があった様で
確かに2日ほど前に悶絶の痛みがあって高温期に入ったので、左だろうなとは思ってましたが、やはり妊娠出来ない左排卵だった様です
二週間後には自力で生理が戻るだろうからと、投薬なしで生理待ちになりました
それと高温期まで排卵から2日~3日ほどかかり10日と継続しなかった私ですが、前回の妊娠の時、排卵翌日に高温期に突入出来たのがきっかけになったのか、今回も排卵翌日には高温期に入りました
自己判断ですが、こんな事、この四年間なかったので、やはり黄体機能不全は改善されてるようです
自然周期でいけるんですかね…
排卵検査薬でタイミング外す事はないので、まぁその方がまた流産になった時に、経済的にも精神的にも負担は少ないですけど
治療は今月で丸4年になり、5年目突入します
そして期限まであと2年
流産を繰り返す様になったのは30代前半からなので、加齢を原因にするには違うかなと思うし、不運が続いただけかもしれない、もしかしたら夫婦どちらかに染色体転座があるのかもしれないですけど、どのみち正常卵に出会えるまで、流産を乗り越えていくしか道はありません
あと2年
左が使えないので、チャンスはもう十数回しかありません
頑張ります
一度きりの人生
悔いの残らないように
四人家族になる
息子がお兄ちゃんになる
いいイメージだけをもって
iPhoneからの投稿