親友への手紙
皆様、こんばんは。
今日は真面目に書きます。
多分、誰も読んでも面白くもないと思うので、
無視してください。
・・・と、その前に・・・
今日はずっとおなかに小型ミサイル
抱えた状態でした。
唐辛子流し込みすぎて胃がびっくりしたみたい。
久しぶりに中本行くとこれがちょっと・・・。
モンハンは、村上位はあと「右手になんとか、左手に・・・」
をクリアしたら、後はシェンとアカムだけとなりました。
まあ村のアカム倒してもエンドロールくらいしかないから
集会所進めます。
こっちもアカムまであと4、5クエってかんじですが。
いよいよG級か・・・。
こわ((゚m゚;)
さて、
まじめな話というのは、俺の友達のことです。
大学1年の時に語学のクラスが一緒で、
エヴァとサターンの話で盛り上がって、
もう10年以上の付き合いです。
自慢じゃないけど、同じ学部で同学年が1,300人
くらいいたのに、いまだに親友と呼べるのは
彼だけです。
彼は、弁護士です。これは自慢ではありません。
俺は、基本的に友達の肩書きや学歴を自慢する人は
あまり好きではありません。
だって、本人の努力とはなんの関係もないからね。
でも、弁護士ということも含めて、彼のことを
俺は人に自慢したいです。
大学時代俺はロクに勉強もしなくて、
留年までして親に散々めいわくかけて
典型的ダメ学生でした(タイムマシーンで戻って
ブン殴ってやりたい・・・)。
でも、あの大学に入って彼に出会えたことは、
俺にとってはそれでも十分お釣りがくるくらい
意味のあることだったのです。
彼は大学に入ったときに既に俺より年がふたつうえでした。
酒が大好きで、さびしがり屋で、勉強が嫌いで、
二人で毎日酒ばっかり(金ないから家飲み)のんで、
お互いの家で徹夜でゲームとかしてました。
特に話題もないのに東京電話が安いからって、
自転車で15分くらいの距離なのに、夜中に4時間くらい
電話で話したことも何度もあります。
大学の時は本当にずっと一緒だったから、喧嘩したこともあります。
お互いのどんな彼女よりも、長い時間を共有してますからね。
でも、1日も経たないうちに仲直りできてしまうのです。
俺は変わった性格だから本当に友達が少ないけど
彼が友達でいる限り、友達に関してなんの不満もありません。
前置きが長くなりました。
彼が今日から1年半、奥さんと一緒に渡英しました。
これがまた笑顔の素敵な奥さんなのですが。
まあ、それはいいとして、俺がイギリスに行かない限り
後1年半は会えないわけです。
彼とこんなに長い間会えなくなることは今まで
なかったですが、恐らく俺は普通に今までどおりの
生活を続けていくでしょう。
別に、死んだわけじゃないからね。
彼は、今回の留学のために2年くらいずっと
仕事をしながら英語の勉強を続けてました。
自分の仕事の幅を、視野を広げるために。
彼の英語力は俺が良く知ってます。
1年前の俺とほぼ一緒です。
今日は、あの集中力はあるけど持続力がない
彼が、頑張ってTOEFLのボーダーを突破して、
今日という日を迎えられたことを称えたいし、
今までずっと俺と友達でいてくれたことに心から感謝したい。
そんな気持ちなんです。
でも、そんな気持ちは明日になったら忘れてしまうかもしれない。
だから、ここに残しておきたかったんです。
さて、イギリスに遊びに行くために金を貯めなきゃ。
今日はこのへんで失礼します。
皆さんも、友達は大切にしてあげてください。