この前、家の近所にある『房総のむら』というところに家族で行って参りました。

そこはどういう所かとご存知ない方に簡単に説明しますと

江戸時代の町並みや武家屋敷や当時の農家(いわゆる庄屋さんクラス)が何軒かあって良く時代劇や明治時代のテレビや映画のロケに使われる場所です。

県立の施設という事もあって子供は無料、大人は¥300円とタダみたいな入場料です。

そこで、1回¥200~¥300円でロウソクや千代紙をいじったり竹細工やアメ細工を教えてくれる所もいくつもあって
ウチの子供はかなりのリピーターです。図画工作のノリですね。
大人には抹茶でものんびり飲んで休む所もあるんですよ。

あと、休日は変身願望を持つ沢山の若いお姉さん達が男装して着物姿や忍者姿で刀を腰に差して写真を撮りまくっています(あれは・・・私には今イチ理解出来ん。女同士で・・・もったいない・・・一人位お友達になりたいな~・・・いやあれは男嫌いなのかな?)

で、独楽回しや羽子板や竹馬もあります。

今回のテーマはこの竹馬ですね

お~い、これ知ってる?(と言いながら竹馬に乗って見せて子供達を誘うパパ)

知ってる~、テレビで見た~。やりたい~でもアタシにも出来るかな? (当時 小3の娘)
僕もやっても良い?           (当時 幼稚園の年長さんの腕白小僧)
ほら~あそこにいる小さい子供たちみんなやってるよ~やってみなよ~(子供はチャレンジだぞ 喜ぶパパ)

こうやるんだよ(ひょいひょいっと竹馬で歩くパパ)

カッコいい!パパ(子供達のシュプレヒコール  単純だな~子供は)

・・・・その後5分・・・・

出来た~見て見て~(うれしそうな腕白小僧 当時幼稚園の年長さん)
おお~1歩~2歩~3歩・・・確かに竹馬で歩いたな、見たぞ、その調子、その調子♪(息子の成長を喜ぶパパ)
運動神経良いな~オマエ天才かも!かっこいいぞ~(竹馬の天才?てあるの?)
おだてられていい気になった息子は転びながらも、そのままずんずん竹馬で向こうの方に進む息子。

男の子は逞しくて何よりだ~(笑顔の親バカなパパ)

ね~皆さん!幼い息子が外で元気よく遊ぶ姿って可愛くて最高だよね~


グスン、グスン

そのときすぐそばで・・・・お姉ちゃんの泣き声が・・・・・・しまった、忘れてた!

次につづく