ちょこちょこですが… | 「釣りはだいやめ」部長のブログ

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「だいやめ(だれやめ)」とは、鹿児島弁で「晩酌」。

「だれ(疲れ)」を「 やめ(止める)」という意味。

ノンアルコールな部長からすれば、釣りはだいやめと同じ効果なのです(笑)

最近、会社を定年した先輩から依頼されたこいつ。



「中華製の4輪バギー」



カウル外すのにハンドル外さなきゃいけない(だから外してない)など、とにかく整備すんの大変…(汗)

なら受けなきゃいいのに…(笑)



色々バラしてみる前に、プラグを見ると火花が散らん。

こりゃ掛かるはずない。

その先輩は同じものを2台所有しているので、部品を買う前に(まず部品があるのかな?)先輩宅まで行ってもう1台の方からイグニッションコイルだけを拝借して、軽バッテリーを使ってセルを回してみるがやっぱり火花がちらない。

なんの配線達か分からないが、中華バギーは必要なの?ぐらいに凄い配線の量で、必要な配線だけを引っ張り出すだけで大変(汗)

基本、エンジンにキャブが付いてて、CDIとイグニッションコイルがあればエンジンは回るはずなのだが…

CDIじゃないなら1からテスター当てなきゃ(汗)


仕方ないから再度先輩宅のバギーからCDIも外してみると…

チチチチチ!


ニヤリ( ̄ー ̄)
散った!(笑)



あとは機械的なとこやっていかなきゃ…

つうか、この古い中華バギーのイグニッションコイルとCDIユニットがあるんかな?