このブログを読んでいただき、ありがとうございます。 皆様へ、大切なご報告をさせていただきます。
愛猫の久蔵(ベンガル・15歳♂)が、本日2026年1月29日の午前5時、天寿をまっとうしました。
今は、久蔵のそばに水と、食事(大好きだったまぐろ、カリカリ、フリーズドライ2種)を備えてあげています。
在りし日の久蔵
・2010/5/27: ペットショップでの久蔵です。
・2010/6/14: 家に迎えて4日後、まだ赤ちゃんの頃の久蔵です。
・2025/7/27(動画): ウオーキング、水遊び、そして水を飲む様子です。
最期までの歩み(前回報告以降の経緯)
■ 1月26日(月):かかりつけ医に行きました 苦しそうな様子だったため、腹水の除去とステロイドの点滴を受けました。腹水には栄養分が含まれるため、体への負担を考慮しながらの処置でした。点滴もあったので4時間ほどかかりましたが、無事に帰宅しました。
■ 1月27日(火) 大好きなマグロを差し出しても、ほんの少ししか食べなくなりました。トイレに行っても砂の上でうずくまってしまいます。思い出の詰まったお風呂場にも行きました。以前は桶にシャワーを出すと、その水に手を触れて飲んでいました。久蔵なりの「水遊び」だったのだと思います。
■ 1月28日(水):ほとんど寝たきりに 自力で動くのが難しくなりました。シンクのタライで水を飲みたそうにする素振りを見せたので連れて行きましたが、飲むことはできません。それでも、器からは自分の力で水を飲んでくれました。 手からあげるマグロも、もう受け取れません。「長くはない」と、覚悟を決めた一日でした。
■ 1月29日(木):永眠 一晩中、寝ずに看取りました。 時折、か細い声で鳴くので、冷たくなった手をこすってあげると、安心したように鳴き止みます。そのまま手を握りしめて温め続けました。 最後は、少し大きめの声で短く一度だけ鳴き、静かに旅立っていきました。
15年9か月の命。私との15年7ヶ月の付き合い。 久蔵、本当にありがとう。最高の猫でした。
闘病の記録(前回の報告内容)
1月18日に受診してからの経緯についても、改めて記録として残させていただきます。
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1月18日(日): 激やせとお腹が膨らんできたため血液検査、レントゲン、超音波検査。お腹は腹水とのこと。血液検査で炎症が疑われたものの原因が特定できず、詳細な検査のため紹介状をいただきました。
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1月19日(月): 紹介先の病院で精密検査(CT・細胞診など)。
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CT検査の結果: 「大網(たいもう)」にガンの転移とみられる所見がありました。
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判断: ガンの発生元を特定するには手術が必要ですが、今の状態で負担をかけることはせず、穏やかに過ごさせることを選びました。
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今後のブログについて
ブログ開始時の決意通り、「彼を看取り終えたら、このブログは終了する」という約束を守りたいと思います。
現在のこのブログについては、有料設定を解除した上で、しばらくはこのまま残しておく予定です。また、今後は新たに『私の好きな物(仮題)』として、noteで発信を続けていければと考えています。
皆様、これまで温かく見守っていただき、本当にありがとうございました。
※本記事はGoogle Geminiにより校正してもらいました。※











