海岸通りのこの場所から。いつのまにか夏の賑わいを忘れたかのように今は静かな海沿いの2人でいたカフェから別れた貴方にあてのない伝言を、このカフェの中にある伝言板に書いて置いてゆきます。SNSもFacebookもLINEも肝心な時ほど役に立たないね。いつか貴方がこの伝言を見てくれたなら。また、この場所から始められたなら。(イメージに聞いた曲。ブルーレター。甲斐バンド。)