これも人間の永遠の宿題課題かも知れません。新しい技術に目とおもりやりを奪われて少数派の人は置き去りにしていく。そうです。まだおじいちゃん。おばあちゃん達は使いなれたガラケー派の人もいますね。私達でも使ってみて使いやすいスマホや携帯に愛着があり、古くなっても使いたいって気持ちは皆さんにあると思います。妖怪のなかには九十九神(つくもがみ)って言う、捨てられたモノが恨みから妖怪になり捨てた人をこらしめると言う妖怪もいます。(もう生産されてないから機種変更して下さい)って言うのは簡単です。でも人の気持ちはそう単純じゃありません。ガラホも小さい画面にタッチ操作はお年寄りには困難では?ないですか?誰にでも思いでの品はあります。ずっと捨てない、捨てたくないモノが。