別れの朝自分のモノは全部持っていってと言ったのに貴方は(もう使わないからさ)と置いてったモノ。長くつずいた同性はただのなれあいになっていってお互いのすれ違いとケンカだけの関係になり、別れの朝を迎えた。1人になって貴方の残したモノは2人が笑いあっていた頃や貴方の優しさ、暖かさや体温や貴方の気配、影まで写しこんでて、もう貴方はいないのに1人になった私を悲しみの世界に招く。貴方に別れても絶対に泣かないからって最後の強がりを言っだけど貴方は(ごめんな。もうお前の涙を脱ぐってやれなくて)っていってたね。わかるんだよね。私の最後の強がりが、貴方が消えた部屋は寒くただ心を真冬の雪より冷やしていく。(再アップ)