背中越しのさよなら貴方の別れ姿をみず、このまま背中越しにさよならしよ。どんな事にも始まりと終わりは必ずあるから。でも最後にギュって優しく強く抱き締めて欲しかったよ。けど壊れた恋愛には、もう優しさも温もりもない。残るのは悲しみだけ。振り向かないよ。最後ぐらい泣き顔を見せたくないから。今の貴方は泣いてるかな…。背中越しにさようなら。好きでした。(イメージに聞いた曲。勝手にしやがれ。稲葉浩志。)