写真仲間のなのたんぱぱ さんにペルセウス座流星群の撮影にお誘いいただき、

12日の22:00頃からちょっと暗めの山に向かいました。


私は星空を撮影するのは初めてのことなのですが、なのたんぱぱさんは中学時代から

星に興味があるようで星空の撮影はベテランです。


現地ではちょっと雲が出ている空でしたが、カメラの設定も丁寧に教えていただき、約3時間・250枚ほど撮影しました。

この間肉眼では30ほどの流星を見ましたが、レンズを向けている方向にはなかなか流星は現れません。

途中で何度か撮影を止め、撮った画像を確認しますが、流星は写っていません。


少し焦り気味になってきた頃に、明るめの流星がレンズを向けた方向に現れました。

なのたんぱぱさんと「これはゲットできたでしょう!!」とお互いのカメラを確認し、見事写っていたのが↓↓↓この写真です。

2枚目は拡大しています。






撮影していていつも思うのですが、チャンスが来るまででの忍耐というか辛抱が大切なんだな!と。

元来、辛抱が利かない私にはカメラは不向きなのでしょうが、毎回毎回勉強させられます。


こんなに素晴らしいペルセウス座流星群撮影にお誘いしていただいたなのたんぱぱさんに感謝です。


そのなのたんぱぱ さんのブログにペルセウス座流星群の記事があります。

素敵なお写真もたくさんありますのでぜひご覧ください。