ブログ開設しました!で、のっけから「黒歴史」書くのも何だかな…って思うけど書く。
アルスマグナの「ギガンティックO.T.N」を見て素直に「スゲー!!」って思った。
聴きながら、ふと昔お付き合いしていた年上の元カレを思い出した。
何か、歌詞のところどころがその人に思い当たるというか。
思い当たるところを抜粋してみると…
「存外 見掛け倒しな
虚勢張ってる ロマンス 」
「トゥケトゥケな 電波に乗った 感情論
僕の アッピル* 見逃さないでよ 」
「一人善がり オーガズミネイション 」
ここまででも「うっわww」って思ったけど
極めつけの
「僕に とって 僕が 揺るぎない 絶対王政
だからね 君 だって 僕が 大好きでしょ?
見せたげる 聖域 僕だけの 領域
息遣い ドキドキ 優しくして baka 」
ってきた時はもう「まさにこれアイツかよorz」と抱腹絶倒。
私より14歳上で自信家だったあの人。
「(私と)結婚秒読みよね?」みたいな周りの目にまんざらでもなかったあの人。
それがよもや考えもしなかった結末を迎えたと思うけど、
あの人はまだ「ギガンティックO.T.N」を地で行っているんでしょうかね。
お別れして7年後…震災後の某路線で遭遇したけど、
変わってない感じだった…気がする。
背格好といい、髪型、服装、醸し出す空気…。
「一気に背筋が凍る」ってこういう体験なのかしら。
私は当時の容姿とかなり変わったから、向こうは気付かなかったけどね。
今の旦那さんと結婚してたし。
「ギガンティックO.T.N」を聞くたびに、その人を思い出して
時折苦笑いしてしまう。
この人との思い出は…ほんと「黒歴史」としかいえない。
今なら「あの時、若気の至りでホント馬鹿だったわ~私」って笑えるぐらいになったけど。
当時はなんていうんだろう。
鯉じゃないや。「恋は盲目~Love is blind」的な。
ホント、周りが見えなくなるやつ。
今思い出しても「狂ってたよ、自分」って思う。
そんなことを思い始めた中で今の旦那に再会しなかったら、
そのままなし崩し的に結婚していたのかもしれない。
旦那にはその時の彼と「結婚するかもしれない」と打ち明けた時もあったけど、
人生って不思議なもんだわ…と。
おっちんな彼(?)と過ごした約2年間、「うっわ~orz」って思う黒歴史となって残っているけど、
まぁ、それはそれで…今の自分に至る上での通過点。
その生傷もそろそろ古傷になってくるかしらね。
やっと笑い話になることができたから、私の人生のブラックジョーク的な。
うん、まぁ、そんなとこ。
それについてはまた追々書くと思います。
それにしても「ギガンティックO.T.N」好きだな。