2011年頃より「脱・ゆとり教育」の一環とし、
「削減されていた」授業時間を、これまで段階的に
国が増やしてきたという記事に目が止まった。
それに伴い、教科書から「省かれていた」内容が
続々と復活しているが、この一項目については
思わず、二度見せずにはいられなかった。。。
「都道府県の位置と県庁所在地」
ま・さ・かの内容。。。。
持っていた箸が手からするり抜けた程の衝撃。
美しく並び立った「仲良し」北関東3県を
区別できないまま、小学6年までスクスクと
育ってきたと言うのか!?
いや、それはスクスクとは言わない
ズグズグだ
東京ー大阪間を「のぞみ」が2時間半でつなぐという
「国産技術の凄まじさ」を地理的イメージできないまま
スクスクと育ってきたというのか?
いや、それはスクスクとは言わない
グチュグチュベチョベチョだ
( ´д) イミ ワカラン (´д`) アタマ オカシイ (д` ) マッタクダナ
全くもってして自慢ではないのだが、
私は小中学通じて「地図大好き少年」であった。
社会の時間はロクに話を聞かずメモも取らずに
只ひたすらに「日本地図」を読みふけり、
脳内旅行を楽しんでいた。
その興味レベルは、冊子終盤に記載されている
各都道府県の都市の「人口の順位」、はたまた
野菜果物などの「生産高ランキング」を
「熟読」する程度にまで及んでいた。
その甲斐あってか、小4の時点で、
各都道府県の上位5番目まで、すなわち、
47×5=235都市の人口を「大体把握」していたという、
林家ペー並みの「無駄かつ奇特」な情報の
ジュークボックス児童と化していた。
その後、その奇特ぶりは更にエスカレートしていく。
「町」の住民だった私にとり、地図上に大きめの文字で
記載されていた『 市 』への憧れというものは
「煮えたぎる」マグマ並みに熱いものであった。
そのまばゆいばかりの大小の『市』がド密集している
東京近郊・大阪市近郊の地図を眺めている時は、
脳内がドーパミンに支配され、目鼻口から
不気味な液体が垂れ流れるナチュラルハイ状態
だったことを、つい最近の事の様に良く覚えている。
そうです。
この頃から、人としてネジ1本取れてたようです
東京との県境付近で「美しいライン」で結ばれた、
所沢ー朝霞ー戸田ー川口ー草加ー三郷
の「埼玉フラット6」はまさにアートであった。。。
大阪市の周りを「半円状に囲むライン」で結ばれた、
豊中ー吹田ー守口ー門真ー東大阪ー八尾ー松原ー堺
の「大阪レインボー8」はまさに「天空への道」だった。
そして、その知的好奇心は、遂に超変態レベルに
まで昇華し。。。。
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一体、私は何を話そうとしていたのだろうか?