ワタシの許可無く「白髪」共がケッコー増殖中。
月1程度のカラーリングでカモフラしてるが、
たまに忘れて白髪エリアが拡大すると、職場で,
「れれ?白髪増えましたねえ~。
かなりストレスお溜まりで?(笑)」
「いやねえ~、染めんのが激しく面倒で。。
要はほったらかしっす (テヘヘ」
という、経常利益に対して1円の足しにもならない
不毛な会話を連発しなくてはいけない程、
「白髪軍団」の勢力が拡大中である。
しかし不思議なことに、鼻毛・口髭は
頭髪白髪の増加に比例して、白髪発見率が
アップする傾向にあるのだが、
「あの」部分には、ほぼ白髪がナッシング。
そう、あの
「普段ヒトには見せない、
やや湿気の多いエリア2ヵ所の体毛」
については、まるで
「え?シ、シラガ。。。。?
ちょっと今ググってみます。」
と、ばかりに白髪の生息がほぼ確認できない。
(ワ、ワタシだけ?)
何故にあの
「普段ヒトには見せない、
剃ったらジョリジョリ感
ハンパナイ2ヵ所の体毛」
は、あのように黒々としていられるのか?
私はこの超難題に対する解を、
ヨダレ垂らしながら心を「無」にして考えた。
。
。。
。。。。
。。。。。。
。。。。。。。。。。。。。。。
( ゚ ω ゚ ) ! !
そ、そうか!。。。に、日光、日光だ!
「普段ヒトには見せない、
見せたら素敵な変態の2ヵ所の体毛」
は、日光ダメージによる毛根細胞の劣化が、
頭部のそれよりも遥かに遅いのだ!
す、す、素晴らしい!素晴らしい仮説だ!
我ながら、お、恐ろしい程のピラめき~の!
そうと決まれば即、実証に移りたい。
2ヵ所の体毛の内、下方の毛の半分を紙で覆い、
日光を「浴びる方」と「そうでない方」との
「白髪になるスピード」を年月をかけて、
じっくりと比較検証してゆけばよい。
平日は、昼休みにこっそりと職場の屋上で、
そして休日は自宅ベランダで寝そべり、
オープンマインドで下半身を大空に解き放ち、
「普段ヒトには見せないが、
たまに公衆トイレに情けなく張り付いてる」
体毛の毛根共に、今だかつてない
「灼熱地獄」を味あわせるのである。フフフフ