ランベア電飾
宇宙戦艦ヤマト2199 ガイペロン級ランベアを、電飾仕様で作ります。
まずは箱絵から
バーガー大佐が
「獲物だぜ‼️」と、言っていそうなランベアの絵が描かれてますね。
さて、キットはさすがバンダイという感じで、バッチリ隙間なく、ストレス無く組み上げ出来ます。
今回の電飾は、エンジンのメインノズルとサブノズルだけを、チップLEDと光ファイバーを使って光らせたいと思います。
合わせたり外したりするので、タボの部分はニッパーで切り込みを入れてあります。
使用するLEDは、0402チップ白色LED。それに1/8の47Ωの抵抗を付けました。
サブノズルに0.6mmの穴をピンバイスで開け、太さ0.5mmの光ファイバーを使用しました。光源はメインノズルと同じく0402の白色チップLEDを使用しました。
配線は全て左舷側に集め、船外には2本だけを出しました。
余り画像が有りませんが、どこに線を通すかが製作のポイントです。ガイペロン級は側壁と滑走路部分の間に多少余裕があるので、切り込みを入れたり穴を開けて通線しています。
では完成写真です。
サブノズルに光ファイバーが、ちょうど良い光の強さです。
次は、ゲルバデス級を作るかな。
下関のアートトラック(旧カラー編)その10
サイドバンパーを作ります。先ずはステー。
ホントは、金属線で作りたかったのですが、真鍮線でメッキっぽい物が無かったので、1mmプラ角棒を使ってメッキシールを貼りました。
丸三段仕様にするので、横の棒だけは細い金属棒で作ります。
ステンレス棒を横棒に。
分かりにくいかもしれませんが、ステンレス棒をカット&曲げたところです。
コレを付けて、マーカーを付けます。コレに光ファイバーを使って光らせます。
3mm LEDを光源にして、0.5mm光ファイバーを各所へ導きます。マスキングテープを細切れにして仮留めしておきます。
パーツのマーカーランプに0.8mmのピンバイスを使い、ファイバーを入れる穴を開けておきます。
見にくいですが、マーカーを付けた状態。
次はデカール貼ります。
下関のアートトラック(旧カラー編)その9
補機類です。
燃料タンク
フラットブラックで一旦塗装し、モールドに合わせてメッキシールを貼っていきます。
横はモールドを生かすために、アルミシール を貼り綿棒で擦ってモールドを浮き出させます。
バッテリー類
メッキシールを貼っただけなんですがね💦 しかも、スーパーグレート だと位置が違うみたいですね。そこはバリューと言い事で❣️
冷凍機?
キットの冷凍機のパーツを、収納箱に加工します。両脇をカットしプラ板を付けてメッキシールを貼ります。
前面に蝶番を付けて、上からメッキシールを貼ります。
その他、照明付き工具箱など付けます。
逆さまの画像ですが、燃料タンクの前側に取り付けたところです。
文字デカールは後でまとめて貼ります。
次はサイドバンパーです。



















