今日は非常に身体がだるい!今はやりのウイルスを戴いてきたような感じ。
昨夜も文庫の乱読が思うように進行しない(何だか落ち着きが悪い)。
前日から始めたこのブログ
冒頭に呑む・打つまでは表現できたが、買うは少々抵抗心が強過ぎた。
Uターン後に就職したのは、趣味と仕事がアイマッチした仕事。
欲を言えば月に2週間(下手をすれば1ヵ月まるまる)の出張だった。
東京での趣味は1に競馬、2にハシゴ酒、そして3に仕事の順。
仕事は地方公務員に属するから、規律だけ守ればすべてがオッケー。
再就職は地元・岡山では地場産業である備前焼(仕入れ~販売まで)だった。
若しかしたら‥‥彼方がたと、地方の老舗百貨店(デパート)美術画廊でスレ違っていたかも?
競馬場・牧場が所在する場所への出張は案外と気持ちいいもの。
しかし何にも無い街に出掛けるのは今イチでしたねぇ。
そうそう話が横道にそれました! 「買う」のはなし‥‥
備前焼の販売で県外に出掛けます。地域によると県庁所在地で“立ちんぼ”なる
売春婦が存在していまして、頻繁に声掛けられた経験があります。
時間はお昼ころもあれば、夜もありました。
北海道には札幌・旭川の2か所に出掛けていましたが、札幌では仕事帰り
皆さんご存知の“ススキノ”に後数十メートル辺りで、宿に帰る前に良く飲んでた。
過去に数回、赤ちょうちんで呑んでいると、スゥ-と隣に人妻らしい化粧の香水を
プンプンさせて近寄って来る。。。旨く話に乗じると“さかさクラゲ”に直行となる。
その他、めぼしい処は関東・宇都宮/東海・静岡/中国・広島/九州・佐賀・宮崎etc‥‥
結構、遊びも愉しめた場所があった。。。
そもそも読書なる単行本に興味を講じたのが地方出張からだろうと、記憶する。
焼き物は全国七古窯が代表であって、その土地に一歩足を踏み入れると
自然心が躍る。
しかし、道中は息が持たない時がある。要は販売作戦がうまく練れないとき!
皆さんも思うでしょう。家庭で使う食器・瀬戸物は高価に映らないが、
美術品ともなれば高いだろうなぁ~ 当然“風”も同感です。
日常生活に於ける食材に2~4倍の値を!
なら、美術品にもそのような値が付くのは当然です。
岡山駅待合室周辺のお土産陳列コーナーを観る!
お土産として最適な湯呑みに目が移り次第に価格を見つめたトタン?
高い‥もぅ少し安いのはないかな?
最終的に懐の予算に到達する金額は‥‥湯呑みから箸おきに変更されるケースも。
窯元で我々が購入するのが代価の8分掛けか時には6分掛けもある。
しかし、イザ商品として出品するときには、仕入れの2倍になったり
時には焼きが傑作すぎて、10倍の値を付けるときがままある。
過去には30センチくらいの壺を800万円で売り捌いた時には全身に震えが‥(笑
現在地元備前焼き第一保持者・人間国宝は伊勢崎 淳である。
人間国宝になる以前、九州・佐賀/東北・仙台で個展を開催した事が有り、
将来性豊かな人物として、数多くの作品を顧客に推薦したもの。
特に今年3月に発生した東日本大震災では津波とともに先生の作品も紛失した事と‥‥
東北には青森(青森・十和田)岩手・宮城・秋田の老舗百貨店を年一度訪問していた。
最近の単行本も何巻にもわたり発刊され、特に今、連載小説に没頭しているのが、
佐伯 泰英 著 『居眠り磐音シリーズ』・和久田 正明 著 『口入屋用心棒』らが
代表作品である。
ずっと以前に遡ると山手 樹一郎 著作品が80数冊あり3廻り読破したものです~w