mini STOPの駐車場、ちょっと、小腹を満たした直後、だいぶご無沙汰している
職場の先輩(?)の友人からでした。
『田んぼのあぜ道で、衰弱したイヌがいて、ものすごく震えてるんです!! どうしたら、いいですか???? 病院連れて行こうと思うんですけど!!』
っと突然、想定外の質問をされてしまいました。 Σ(゚д゚;)
えっと、まず、ワンちゃんの状態は最悪
(犬が震えるのは人間が震えることよりも重態)
次に、病院は絶対に必要だけど費用負担はできない。
あと、病院に連れて行っても、引き取らなくちゃいけないし…。
しかも、野犬扱いで環境課へ引き渡さなくちゃならないわけで…。
最終的に、保健所へ連行され処分されてしまうのが一連の流れ。。
どの段階でも、誰かが飼わない限り、わんこの命が失われてしまうんだよな。。
あぁ、なんて無力な行政…
病院の費用の負担もできず、
犬一匹救えないなんて、、
頼って、聞いてもらってるのに、そんな回答しか出せなくて申し訳ない気持ちでいっぱいでした

結局、まずは、病院へ連れて行き治療を受けさせるようでした。
費用、まったく気にしていなくて、むしろ、その先の安否だけが心配といった感じでした。
こんなところにも、命の尊さを知る優しい心を持った方がいるんだなぁ~
世の中、捨てたもんじゃないね!
そんなこんなで、一抹の不安を抱えつつも、いつものイオンへ

今週も読書。
本を返すのが、間に合わん!!
っと、そこへ、別の方から、今度はメールが…
そこには、実家へ帰り、ネコちゃんを飼ったことが報告されていました。
なんと!(ノ´▽`)ノ
保健所の掲示板で出会った、ネコ(オス)だとか!!
ネコといえば、イオンにもいっぱい売ってるけど、売られているネコの影には、見放されてしまったネコ、はぐれてしまったネコなど、命の危機にさらされているネコたちがたくさんいるんだね。。
知っていたはずのこと、改めて、教えていただきました。(ノ_・。)
メールの最後は、長生きしてほしい って。。
なんて、心の優しい人なんだろうって思いました。
月曜日
広報を見ていた母が、カレー作りを教わってきた話をしました。
スリランカから来ている古い知り合いとか…
実は、自分も知ってて、Rマンさんという方、18歳で日本に来た時に、母と同じ会社に勤めたことがきっかけで、仲良しとのこと。
とっても、まじめで、一生懸命で、何事にも手を抜かない人
「この間、カレーを作りに行ったら、『○○さんは全然変わらないですね~』なんて、お世辞まで言えるのよ」
だそうです。
でも、ここで、わたくし、ちょっと、思ったのです。
果たして、お世辞なのか??
もしかしたら、Rマンさんは、日本に住み、仕事や私生活で多くの日本人と関わる内に、自然と身についた感謝の気持ちの表し方なんじゃないかなって…。
『言われて嬉しいことを言おう!!』みたいな、
思いやりの心が言葉のうしろ側に感じられるような気がするんです。
気のせい?考えすぎ?
そんな方々が周りにいるってラッキーだなぁ

これからも、仲よくしていただきたいなって思います!
でも、それには自分も努力しなければいけないね

【追加】わんこ、なんと、飼い主まで見つかったって!! わーい! o(^▽^)o


