10-15 ロサンゼルス
WBC Lヘビー級タイトルマッチ
挑戦者 チャド・ドーソン(米国)
TKO2回2:48
王者 バーナード・ホプキンス(米国)
2回、ホプキンスのいきなりの右パンチを
ダッキングでよけたドーソンの上に
ホプキンスの体がかぶさってきた。
それをドーソンが肩で跳ね上げるように
持ち上げた。ホプキンスの体がキャンバスに
落ち、左肩を痛めた(と本人は主張)。
試合続行不能で、レフェリーは
ドーソンのTKO勝ちを宣言。
WBCライト級王座決定戦
アントニオ・デマルコ(メキシコ)
TKO11回2:32
ホルヘ・リナレス
10回終了までリナレスが
99-91、98-92×2で
圧倒的にリード。
しかし、リナレスは試合の中盤から
鼻筋から出血が続き、毎回ポイントを
取りながらも顔面を鮮血に染めて
戦っていた。
11回、ポイントでは劣勢のデマルコが
一気呵成に攻勢に転じ、リナレスを捕らえる。
失速気味のリナレスは動きがとまり、
デマルコのコンビネーションを食い
ロープに詰まるところでレフェリーストップ。
試合に勝ちながら勝負に負けた感がある。
残念。
だそうです・・・無念