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俺の口が火を噴くぜぇぇ!

くだらないブログから持論まで書いていく、ゆるーいページ。
お好きなようにお付き合いください(`・ω・´)ゞ

先日、アニメ「空中ブランコ」の原作小説を買ってきた。

と言っても3部あるうちの2冊。「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」


ここではアニメの話をば。



【アニメ・空中ブランコ】

トンデモ精神科医、伊良部一郎のもとに様々な患者が訪れる。

飛べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、ケータイ依存症。


患者が訪れ、舞うカナリア。

カナリアは英雄なんだ」と伊良部は言う。

炭鉱などの場でも活躍するカナリア。周囲に異変を感じ取ると、身を挺して伝えてくれるから。

環境の異変を教えてくれるカナリア、患者はカナリアなのだと。


厄介なのは患者ではない人」だと伊良部は溜め息を吐いていた。




わずかに、小説とアニメでは、話の結末、経過は違う。それはそれで楽しめたびむこさん(´∀`*)

みなさんもいかがです? アニメでも、小説でも。

知らないことを知ると、何かが変わるかもしれませんよ?


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今日は「ハヤテのごとく 28巻~31巻」、「ソウルイーター20巻」買ってきました(`・ω・´)ゞ


まだまだ蕾ばかりの桜並木を通り川を渡り、着いたのはそこそこの本屋。

花粉症の僕にとっては挑戦的な行動。早く読みたかった。なぜか無性にね。



マンガは子供の頃から好きだった。

僕にとって、マンガはゲームと並び、教科書代わりだった。

その中の世界の人たちは、何を感じ、何を考え動くのか。それを考えただけでワクワクしてくる。


今でも大事なツールだと思っている。

作者の持論が有り世界が形成され、その中に伝えたい言葉がある。

それを探すのが、まるでパズルを解くときのそれに似ている。



でも近頃、思ってしまう。近年見る漫画の多くは、緊張もなければ絶望もない。

平坦なエスカレーターで、運ばれる感覚。パズルではなくなった。

単純なバトル漫画が増え、単純な恋物語を展開し、つまらぬエンディングはハッピーエンド。

取材された作者の多くはこう答える。「キャラのファンのため

別にハッピーエンドが嫌いなわけではない。ただ、こじつけてまでたどり着く場所でもないと、僕は思っている。


感想が決まってしまうものほどつまらなく感じる瞬間はない。

死を覚悟したキャラ。「でも死なないんだろ?

意中の相手がいると知っていても尚、告白するキャラ。「振られるんだろ?



ユーザーは裏切りを待っている。「こうきたか」そうニヤリと呟きたがっている。

ユーザーはわがままだ。文句を言う。

意見として聞くか。思考として聞くか。流行りだと思考を止め従うか。はたまた雑音として遮るか。

手段は様々。



何に対して云ってるわけではない。ユーザーとしての声を独りごちっているだけだ。

僕自身のネタにもなる。


さてさて、暴走はこの当たりで。今日もピグで遊ぶとしよう。

なんでかはわからないけど、根拠もなく断定してしまう人。

ニコニコ動画や2ちゃんねるなどで見かけるタイプ。

○○は総じて糞。とか。


偏見で物を言い、他人の不快など気にも止めぬ。

少し見ていて面白い。けど、脊髄反射的な対応を見せる人も少なくない。

反論が滑稽で、わざと反論がきそうなことを言う人もいるのだろうけど……。



想像力が乏しいのか、発想が幼稚なのか。

それとも滑稽な賢者を気取っているのかはわからないが、なんだかかわいそうだと思ってしまう。

退屈凌ぎに構って欲しいが、相手がいない。そんな子供のようで。


やめろ。とは言わないがほどほどに。

「ヒーロー先輩、しりとりしませんか?」



放課後、部活の面々が揃う前の事。その日は他の部員二人が教員に呼び出され、二人暇を持て余していた。

たった四人しかいない軽音学部。ヒーロー先輩こと洋(ヒロシ)は手にしていたほうきを肩にかけて、後輩、楓(カエデ)へ冷たい視線を送った。



「楓、お前なぁ。少しは掃除に貢献しろよ。誰だよガラス割ったやつ。ここ最上階だぞ二人は呼び出しくらうし……」


「真実はただ一つ! じっちゃんの名にかけて、犯人は……、お前だ!」


「誰も僕を理解してくれなくて……、みんなを見返したくて、つい」


「いいんだ、もう。これからは罪を償い、新しくスタートをしよう。な?」


「なんでもします、刑事さぁ~ん!」



洋の最後のセリフに両者とも「あ」と気づき、しりとりはあっけなく終わりを迎えた。

終わってしまえば何を言うでもなく、きちんと散らばった破片をほうきで集める楓。あれで満足したようだ。


「今度は窓開けてから飛び込まないとな」





                                                ――つづかない




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ひまつぶし程度に。


時々、ライターのネタになることを書いたり、創作文章書いたり。

まぁ、そこらへんは適当に。なので、みなさんも暇つぶし程度に覗いてやってください。