先日、アニメ「空中ブランコ」の原作小説を買ってきた。
と言っても3部あるうちの2冊。「イン・ザ・プール」「空中ブランコ」
ここではアニメの話をば。
【アニメ・空中ブランコ】
トンデモ精神科医、伊良部一郎のもとに様々な患者が訪れる。
飛べなくなったサーカスの空中ブランコ乗り、先端恐怖症のヤクザ、ケータイ依存症。
患者が訪れ、舞うカナリア。
「カナリアは英雄なんだ」と伊良部は言う。
炭鉱などの場でも活躍するカナリア。周囲に異変を感じ取ると、身を挺して伝えてくれるから。
環境の異変を教えてくれるカナリア、患者はカナリアなのだと。
「厄介なのは患者ではない人」だと伊良部は溜め息を吐いていた。
わずかに、小説とアニメでは、話の結末、経過は違う。それはそれで楽しめたびむこさん(´∀`*)
みなさんもいかがです? アニメでも、小説でも。
知らないことを知ると、何かが変わるかもしれませんよ?
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