この時期になるとプロ野球は個人記録がかかる選手のプレーに気を使い始めます。

首位打者の可能性がある選手は休ませたり、自軍の選手のライバルが対戦チームにいたら敬遠したり。そんなにまでして取る記録に意味があるのかとも思いますが、昨日もこんなことがあったようです。


西武中島裕之内野手(30)が、一振りでブーイングを歓声に変えた。4回無死、1回のストレートの四球に続き、3球連続で明らかなボール球。本拠地最終戦で大勢が詰め掛けたスタンドが、ブーイングの嵐に包まれる。4球目、明らかなボール球だったが、豪快に振った。「せっかく出たし、1回振っとこうと。ファンもブーイングして、変な雰囲気やったし、喜んでもらおうかなと思って」とニヤリ。左脇腹痛を抱える中、6試合ぶりのスタメン復帰。3厘差で追うロッテ角中との首位打者争いに動きはなくても、ファンの心をつかんだ。


残りは1戦。それでも、最終戦に臨む中島に、悲愴(ひそう)感はなかった。「何本打ったら、いけるんですか? 3の3ですか…。抜いたろうか。そしたら、面白くなるでしょ」と笑った。第2打席、5球目はスイングせず、四球で歩いた。「もう1回振ろうかなと思ったんですけど、追い込まれて、凡退したら打率が落ちちゃうんでね」とポツリ。タイトル奪取に向けた本気度を示した。渡辺監督は「(勝負を避けるのは)ありえることだから。明日、5の5くらいいってくれるでしょ」と期待した。


(ニッカンスポーツ)


選手がよくいう「記録はみんなが取らせてくれたもの」。たしかに間違いではありませんが、皮肉な意味に取ってしまうのは私だけではないでしょう。与田剛さんも新人王を取りましたが、あれは正々堂々、文句なしでしたよ。


ご無沙汰してますね
今日は楽天の選手を説明していきます

まず田中 将大選手でしょうか
オーバースローから最速155km/h、平均140km/h台後半の速球と平均130km/h台中盤で大きく変化する高速縦スライダーを軸に、常時140キロ前後の高速フォーク(SFF)、カーブ、チェンジアップ、横スライダー、シュート変化をするツーシームファストボールを投げる。(与田剛さんも速球投げていました

あと岩隈 久志選手がいいですね
近鉄時代は右腕をダラリとたらす独特なタメから投げ込む特徴的なフォームがトレードマークだったが、二段モーションが禁止されてからは試行錯誤を繰り返し、現在のようなスリー・クォーターに近いオーバースロー型に変化した(脚のタメ方などに前モーションの名残が見られる)。
故障前はMAX153km/hのキレのあるストレートと大きく曲がる縦のスライダーを武器にした、典型的な本格派の完投型スライダー投手と言えるスタイルだったが、故障してからは肩に負担の大きい縦のスライダーを多投しないようになり[6]、左右自在に落とすMAX143km/hの高速フォーク(SFF)を中心に、変化の小さい横のスライダーや内角へ切り込むシュート、110km/h~120km/h台で打者のタイミングを外すカーブを使って[7]、近鉄時代からの打たせて取る投球を更に進化させた。ストレートの球速は2010年現在もMAX152km/hをマークする。
ちなみにセーブ数ではこの選手が多いですね(与田剛さんもセーブ選手多かった

次は山村 宏樹選手でしょうか
スライダーとシュートを多投し左右に揺さぶりながら、145 km/h前後の速球やフォークを織り交ぜるという変化球主体の投球スタイルである。他にもチェンジアップやカットボールなどを持ち、多彩な変化球でバットの芯を外しながら「打たせて取る」タイプの投手。先発時は甘く入った球や球威のない球を痛打されたりするパターンが目立ったが、セットアッパーとして台頭してからは短いイニングを全力で投げられるからか力強い直球とコーナーをうまく揺さぶる左右の変化球を見せた。
中継ぎ選手として活躍していまして点を維持したり失点を防いでいく選手ですね(与田剛さんも中継ぎ登板ありました

こんにちは
本日は読売ジャイアンツの選手を見ようと思います

最初はディッキー・ゴンザレス選手です
2008年までは140km/h台後半のストレート(ツーシーム)とスライダーなどの直球系を主体とする投球スタイルだった。2009年から左打 者対策としてチェンジアップを新たに習得し、カーブを含めた変化球の割合を増やし常に低めをつき、内野ゴロを打たせてとる投球スタイルに変化した。決め球 としては縦のスライダーを使う。2009年シーズンはコントロールが非常に良く、41と1/3回連続無四球を記録するなど四球が非常に少なかった。(与田剛さんもゴロにさせることがあったみたいです

他だとセーブ選手の越智 大祐選手もいいですね(与田剛さんもセーブ選手のようでした
前足を大きく前に踏み込む2段モーション気味のフォームを使用する。最高球速は155km/hを記録している。2008年シーズンの序盤はこの制球難により打ち込まれることが多かったものの、中盤からは投球が安定し、常時140後半 - 150前半km/hの直球と、落差が大きく更に球速が140km/hを超える雷電フォークとややシュート気味に変化して球速でもストレートと見分けがつかないツーシームを中心に、時折スライダー・カーブを混ぜるという投球スタイルを確立した。(与田剛さんも156km/h以上出ていましたね