1月に読んだ本。
凍(沢木耕太郎)
山野井夫婦がギャチュン・カンでの生死ギリギリの状況から生還した時の話し。
正月に友人と飲んでいる時、カジノの話から、マカオの話になって、深夜特急の話になって、沢木耕太郎の話になって、この本の話しになった。
たしかそんな感じだったと思う。結構酔っぱらってたけど。
で、アマゾンでポチっと。
届いたその日に一気に完読。
垂直の記憶(山野井泰史)
凍の主人公の山野井泰史さんが書いた本。
本人が書いた方も読みたくなってポチっと。
凍は次へどんどん先へ先へと読み進めたい感じだったが、こちらはドキドキしながら少しずつ読み進める感じ。
2冊読み終えて、気分は完全にアルパインクライマー、というか冒険家。
青春を山に賭けて(植村直己)
植村直己さんの世界放浪記。
冒険家と言えばこの人を思い出した。
昔読んだけど、また読みたくなってポチっと。
垂直の記憶に比べると、とても楽な気分で読めるが、実際やっている事は凄い。
冒険家カッコイイ。
長谷川恒男 虚空の登攀者(佐瀬稔)
アルプス三大北壁冬季単独登攀をした長谷川恒夫さんの生涯。
青春を山に賭けてを買う時、アマゾンさんに「この商品を買った人はこんな商品も買っています」とか言われて見ていると「長谷川恒男」の文字が。
日本山岳耐久レース(ハセツネCUP)の人だよな。
はいポチっと。
うーん、一流の登山家はみんな死んでいくんだな……
で、冒険家の本を読みましたって話しじゃ無くて、ここからが本題。
2月1日午前9時55分。
PCの前でスタンバイ。
10時になったと同時にクリックしてランネットの待ち行列に並ぶ。
5分くらい待った後、無事入力フォームが表示された。
必須項目を埋めて、支払はクレジットカードで、ポチっと。
「ハセツネ30K(32km) 」エントリー完了しました。
このレースを完走すると、ハセツネCUP(71.5km)出場資格10Pのうち6Pをゲットできるとの事。
前回の完走率は87.4%。ムムム。
ところでトレイル走れるの?って、試しに月曜日に高尾山~景信山の往復を走ってきました。
ペースはイメージに近い感じで行けたんだけど、距離はたったの16km(レースの半分)なのに、3日経った今もまだ足にダメージが残ってます。
やっぱり普通に走るのとは使う筋肉が違うんだなぁ。
練習メニュー考えなきゃ。
と、思っていたら、今度の土曜日にトライアスロン仲間でトレランもやってる人に山に連れて行って貰う事になりました。
越生周辺をゆっくりペースで30Kの予定らしい。
うん、丁度良い感じ。
で、結局何を書きたかったか言うと、今年の目標はこの2つに決めました。
・佐渡国際トライアスロン(Bタイプ)
・日本山岳耐久レース~24時間以内(長谷川恒夫CUP)
アイアンマン北海道は見送ります。
まずはハセツネ30K頑張るぞー!!!
息子(5ヵ月)なんですけど、部屋中を移動するようになりました。
しかし、それが妙な格好なんです。
頭でブリッジしながら、ガシガシ進みます。
結構速いです。
おかげで後頭部はハゲちゃっています。
お姉ちゃんはもっと大人しかったんだけどな。
手足の強さも太さも全く違うし、やっぱり男の子だね。


