11:30 スタート


何も考えずに早めに並んでしまったので、気合の入ったトライアスリート集団に囲まれてしまった。
スタートダッシュなんてするつもりは全く無かったのに、これじゃダッシュしないと邪魔になって危ないかも。
今回は怪我無く完走する事だけが目標。お気楽スタートのはずだったのに、なんか頑張らなきゃいけない感じになってきた(汗)



1st.ラン


スタートと同時に周りのペースにあわせて走る。
最近走っていないので、自分がどのくらいのペースで走っているのかが分からないけど結構速い。
あー、でもなんか気持ちい良いし、レースしてる感じが凄く良い。


でも、まだまだ先は長いし、実力以上のオーバーペースで突っ込んで、途中で足が止まってしまっても意味が無い。
5分過ぎたあたりでペースを落とす。
周りで走っていた人達は先に行き、後ろからはドンドン抜かれまくる。やっぱり抜かれるのは悔しい。


往路は正面に大きく富士山が見えて気持ち良かった。


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(1st.Run終了時。まだ余裕あり。)


結果、平均4分40秒/kmをちょっと切るくらいのタイムで一回目のランを終了。
膝を意識してゆっくり目のペースのつもりだったのに、思っていたよりも少し速かった。
感覚が鈍りすぎだ。って言うか、膝が痛くならなくて良かった。

この時点の順位はほぼ真ん中。



トランジション(ラン→バイク)


無事ランを終え、ついにトランジション初体験。

まずはヘルメット。


ストラップがはまらない……


焦れば焦るほどはまらない……


別に焦る必要は無いと気がついて、手を放して一息入れる。
もう一回。はまってくれた(喜)


サングラスOK、シューズOK。
バイクをラックから降ろし、押しながら走る。


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(気分はトライアスリート)


実は、上の写真に至るまでにも失敗が……

「パパ頑張ってー」の娘の声援に答えながら、嫁さんのビデオカメラに片手を上げてクールに対応。
すると突然、係員が「そっちは入口です。バイクの出口はあっちです。」
カッコつけて逆走しようとしているところを、ばっちりビデオに撮られてしまった。


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「出口はあっちです!」


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(撮られちゃったよ)


ようやくラインを越えてバイクに跨る。


ビンディングが入らない……


変な格好で頑張りすぎて、ふくらはぎが攣りそうになる……


応援してくれている人たちから「頑張れー」「落ち着けー」「急げー」と励まされる(汗)
邪魔にならない様に一旦バイクを脇に寄せ、右足をあきらめて左足を入れてみた。
いつも着け外ししているからか、すんなりと入った。
そして少し動き始めてから右足も入れてやっと走り始める。


考えてみれば、右足はいつも落ち着いた状態で入れている。
走った後の足で、しかも急いで入れた経験が無い事が原因だろう。
これは練習が必要だと思った。


(つづく)