この本を読みましょう。

脳のからくり―わくわくドキドキする脳の話/竹内 薫
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特に『第5日 「私」は網の中で生まれる』が刺激的(for me)でした。


脳が物質からできていて、その物質でできたネットワークから「意識」が生まれる。だとしたら、もっと単純なネットワークにだって、うっすらとした意識があっても不思議ではない?


(以上、本より引用)というテーマにシビレた。



インターネットやトースターや自動車が実は意識を持っていたら…

ゾクゾクする仮定。


人間とそれ以外を意識の密度(濃度?)という尺で斬ってみるという試みが面白かったです。



第6日目の脳が壊れるときも個人的に面白かったです。

自分がうつでオカシカッタ時のことを思い出しながら読みました。