1858年、日米修好通商条約により
1863年1月1日に開港が定められたが
朝廷の反対によりロンドン覚書によって
5年後の1868年1月1日、
兵庫津より東にある海軍操練所があった辺りを
事実上の兵庫港として開港が実現した。
神戸は当時、開港場一帯の村の名前でしかなかったが、
公文書には、開港直後の1868年には
「神戸港」の名称がすでに現れている。
やがて外国人の手によって居留地ができ始め、
西洋文化の入り口として発展して神戸の名が著名になっていった。
1872年、和田岬に和田岬灯台が設置されて
1892年に勅令により、
旧生田川(現フラワーロード)河口から
和田岬までの全体が「神戸港」となる。
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