こんにちは。お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです。
昨日スタバで会った親子連れ![]()
私の隣の席に座っていたのですが・・・・・
突然母親が飲み物をこぼしてしまいました。
新作のプリンの飲み物だったので、プリンが、ホイップが、机いっぱいに。
子どもが涙目でこちらに訴えかけてきました。
(「わたしじゃないよ~
」→うん、わかってるよ
)
急いでカウンター近くの紙で応急処置。
そしてカウンターに置いてあったいくつかのお手拭き(雑巾)をお店の人にとって(投げてもいいから早く!)もらおうとお願い。
しかし、
「少々お待ちくださーい。」
と、待たされ5分。。。。。。
「どうしましたかー???」と1つだけ小さなお手拭き持って、
声かけた人とは別のスタッフ1人がのんびりニコニコ登場。
・・・・・・・もう、とっくにすっかりキレイに片付け終わったわ![]()
さすが田舎時間。
小さい店舗に5人もスタッフがいて、
何のためのインカム?
何のためのサービス?
そりゃあ、AIのほうがマシだと思われても仕方がないですよね。
人間だけしかできない気遣いやおもてなし(サービス)がさらに求められる時代。
人間の武器はココロです。
小学5年生の指導で扱う教材で、
「水のこころ」という詩があります。
内容は、「水のこころ」と「人のこころ」
水はつかめない
指でそおっと大切にすくう
二つの手の中にそおっと大切につつむ
水のこころも
人の心も
コミュニケーション力を身に着けたいと思っている人の中には
相手の心をつかみたい
心理操作できるようになりたい
と思っている人がいます。
でも、それは
理不尽で、強引で、乱暴で、暴力的な言動や行動となにも変わらない。
ココロはつかめない。
優しさや慈しみ、愛情深さ、いたわりの心で接する。
それが、人の心をすくい(救い)、包むことのできるコミュニケーションなのだと思います。
「水のこころ」
親子で音読してほしい詩です![]()
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