こんにちは。お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです。
可愛い
可愛がられたい
女の子なら一度はこんな風に思ったこと、あるのではないのでしょうか?
「そんな態度でいると可愛がられないよ」
10年前、新入社員のとき言われた先輩からのこの意味不明な一言がきっかけで、常に笑顔でロボットのような働き方になった時期がありました。
少しでも誰かに手伝われる姿を見られたら「何様だ」と説教され、気を利かせれば妬まれて、はい、オワリ。
だから提案しない、、質問もしない、自分の意見を言わない、もちろん感情も表現しない。
言われたことをだけを、一人だけでこなす都合のいい雑用ロボット。
その結果、大事には至りませんでしたが、なんとまぁつまらない会社員時代でした。
『異論の出ない組織』
東京電力の組織風土について、このようにコメントした専門家がいます。
きちんとした資料や統計を基に改善案を提案しても、上司の意思決定ですべてが霞と化すように、まさにどこの会社も抑圧される風土はあるようです。
2020年教育大改革を迎えたあと、このような風土を作ってきた人たちは、大変なご苦労をされることだろうと思います。
すべては時代が、文化が、文明が教えてくれること。
さて、「可愛いと感じたい」
その為に相手にそれを強要するのは
「支配したい」
と思うときです。
想像力がない
予測ができない
相手の言葉を事柄の背景も鑑みながら受け取ることができない・・・・・
つかみどころがない、わからないから自分のコントロール下に置きたいと思う人が多い。
たとえば、母娘関係。
私は母親と関係性が悪い人から嫌われる傾向があります。
友達は、母親とわりと仲の良い人が多い。
いがみ合って毎日ケンカするような人はいません。
関係の悪い人たちは、お互いに自分の気持ちで支配したい、縛りたいワガママ女同士なんですよね。
だからこのような方たちは自分に対して、物事に対して「絶対」と思う癖があるので、コミュ障の方が多いです。
そして・・・・
母娘の関係は、友達や異性との関係とバランスします。
一般的に毒親に育てられた人は、
依存的でありながら、ブライドだけは高い。
だから、自分以外の人からの意見や批判、考え方を受け入れられず、自分を優位に立たせる引き立て役を探すのです。
身近な人では、旦那さんや、子どもがアクセサリーとなっている人も。
社会人になっても、ママになっても、ミーハーでタレント気取り
そして、自分の思い通りにしたい『お子ちゃま系女子』たちの
使い捨てオモチャにならない為にどうすればいいのか?
それは、『構ってちゃん女子』にならないこと。
あなたは十分可愛い。
可愛がられたいなんで微塵も思う必要なんてない。
素直で、明るくて、優しくて、たまにめんどくさいほど凹んだり、意地悪なこと言っちゃったりして友達を傷つけてしまうこともあるけれど、あなたはいつも一生懸命生きている。
『可愛くなりたい』という、ただ純粋な少女のようなふんわりとした気持ちが大事。
そこには誰のジャッジもない。
あなたが、あなたでいることを手放さないこと。
↑お世話になっているメナードの店長さんから許可をいただきアップ。
ドラマ「初めて恋をした日に読む話」で主人公を演じた深キョン。
憧れの人の写真を飾っておくのもブレないコツです。