こんにちは。お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです。
ドラマ「獣になれない私たち」
主人公晶役のガッキーがあまりにも可愛くて見ています![]()
今度美容院に行ったらこんな感じにしてもらおう![]()
(顔はムリだけどー
)
第一話から見ているのですが・・・・・
主人公の晶が笑えるほど自分と重なって見えて仕方がない![]()
会社でのポジション、同僚や恋人と陥りやすい関係性・・・・
イントロダクションはこんな感じ↓
「常に笑顔」で「仕事は完璧」、誰からも好かれ、愛されている女。
でもそれは、彼女の身を削る努力で成り立っている。
みんなに気を遣いガマンし続けていたら、次から次へと仕事を任され、
彼氏も彼女の優しさに甘え続け、身も心もすり減る一方。
『私、何のためにこんなに頑張ってるんだっけ?』
・・・・・・
ドラマを見ていて付け加えるとしたら、晶という女性はこんな感じ。
・誰にでも笑顔を振りまく
・同僚の嘘やズルさに振り回される
・誰に対しても「優しい」、「許し」てしまう
・なんでも頭で考えちゃう(すぐググる)
・頼まれごとを「嫌」だと伝えても、結局折れてしまう
・自分の意見を相手に強く言えない
・・・・・・
一生懸命笑顔を振りまきながら働いているから、周りの人にはいっぱいいっぱいなのがなかなか通じません。
電車のホームに足を進めないように、柱にしがみつく心境もよくわかります。
私もギリギリの時って、本当に自分が何するか(どんな状態か)わかりませんでした![]()
ここ数年でだいぶ本音を言えるようになり(たまに「怒ると怖い」と言われるほどw)、人間関係や付き合う友達も変化してきました。
「空気を読む」ことが大事とか、協調性が大事とか、組織内でそのようなことを豪語する人は案外ズルく生きていたりします。
本音を伝えるということは、子どもたちを叱るくらいとってもハードで疲れるし、言っても絶対に通じない相手に伝え続けるのは骨が折れるし面倒くさい![]()
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でも、これをやらないと、積み重ねていかないと、自分を生きることが出来ません。
空気は読むものじゃない。吸うもんだ。
身を心を削るような努力で愛されても、
幸せにはなれない。
誰かの情念が身体にまとわりついて動けないのは、本音で生きていないから。
周りに振り回されていても、その状況を受け取るのも結果を選択するのも、結局自分自身です。
環境によって心理状態、精神状態が不安定になる、というのであれば、それを自分が選択しない事です。
不安定なココロで身体が病んでしまう原因を、自分自身で作らないことが大切です。
本音を伝えることに自信を失っているのなら・・・・・
昔の一番つらくて悲しい自分に寄り添って、未来(今)の自分がエールを送ってあげるワークがオススメです![]()
私の場合・・・・人生で一番つらかったことは、あげたらキリがありません(笑)
今もまだ解決していないこともありますしね。それが人生![]()
シーンは絞らなくてもいいからとにかくうずくまって泣いている自分に寄り添ってあげること![]()
どんな言葉をあなたはかけてあげますか?
私の場合は、
「今まで頑張ってきたね。今考えるとありえないくらいよくやってきたね~!もう十分!もう頑張らなくていいよ、休んでいいよ
」
という感じ。これだけで肩の荷がおります。
ていうか晶じゃん
ビールくらい好きに飲ませろー![]()
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世界で一番の味方は自分。認めてあげられるのは自分です![]()
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自信をもって!あなたならできる!![]()
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高い波動でいきましょ![]()
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ドラマでは、これから主人公の晶ちゃんがどんなふうに成長していくのか、見守っていきたいと思います![]()
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お花サロンLa Flore ![]()
心理カウンセリング・フラワーセラピーやってます♪
HP![]()
