こんにちは!お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです
SBSマイホームセンター(セキスイハイムのモデルハウス内)で行ったキッズ花育レッスン
今回は外ではなくてモデルハウス内でのワークショップだったので、快適でした
外は、肌を刺すような暑い日差し
とても有難かったです。
そして、なんと!写真のようなお洒落な格子に掘りごたつの和室で花育をさせていただけることに

綺麗な建物!中もめちゃくちゃ広い!
私は会社員時代から、同世代の異性と仕事をしたことがなかったので、新入社員らしき男の子や女の子が協力して業務にあたっている姿を久々に見たのも新鮮でした
(暑い中、汗をかいてお疲れ様でした!)
今回イベント出店させていただいた経緯はこちらをクリックしてご覧ください。
地元の女性起業家によるワークショップ。
写真を見ても分かるように、洋服や髪型もお揃いなところがあったりして、息ぴったりでした




さて、下記、
花育レポート
です!
午前中は親子連れが次々といらっしゃいました。
6人兄弟?!と思ったら従妹どうしだった親子連れ。
そのうちの一人、花育レッスンを受けてくれてくれた子から名前を聞くと、どこか聞き覚えのある名前・・・。
お話を伺うと、前からお会いしたいと思っていた親子だったのでビックリ!
偶然にも偶然、世間って狭いなーと思った出来事でした
花器づくりとフラワーアレンジメントは豪快に生けてくれました
さっすが姉さん!
従妹たちに「私が生けたのよ!」と嬉しそうに見せていました


柔道で腕を負傷したにも関わらず、痛みに耐え頑張って生けてくれた男の子も。
工作の段階で、私がボンドを出し過ぎたせいか、うまく紙が貼れず、怒らりたw
作っていた時は、なんとも【超ワイルドだぜー!】って感じだったのですが、作り終えた後に、すごく自慢げに眺めて、持ち帰り用の袋に入れる時も、何度も何度も倒れていないか確認しながら大切に持ち帰ってくれたのが嬉しかったです

土曜日は、習い事をしている子どもたちが多く、花育に参加できない子も多くいらっしゃいます。
イベントも土日祝日やっているので、都合の合う時に来ていただければ、と思います

Sちゃんは、2つの習い事を終えて、足早に花育に来てくれました。
みんな照れ臭そうに写真撮影

花育はアレンジメントを作っている過程や作品で、心理状態を分析できます。
お話ししている中で自分で答えを見つけたり、思いをお母さんに伝えたいと思ったり・・・短いアレンジの時間が少しでも子どもたちの内観を手助けできるような時間であればいいなぁと思っています。
最近特に、子育てを終えたお母さんたちから聞く最近の子育ての現状、教育の現状に対する危機感というのを、ひしひしと感じています。
私も学童保育や教職課程で見たり聞いたり感じてきたことは年々違っているのですが、大学生の頃にかすかに感じた違和感が、今では大きな危機感となっていることは確かです。
民間企業に勤めながら、この時代に当たり前となった『産休や育休を取る、子供を保育園に預ける』ということはどういうことなのか?そのような行動を取ることによって、そうではない人とどんな違いや認識の差が生まれるのか、について女性として自分のこととして深く考えざるを得ないことが幾度もありました。
最近のニュースで、小学生の自殺(8月下旬~9月上旬)が取り上げられることが多いと感じるのですが、私自身が感じてきた危機感や疑問も自殺の1つの背景としてあるのだろうと思います。
子どもの世界と大人の世界。
この2つの世界で味わった私の苦しみや救いを、どのように表現していったらいいのか、今の世界にどのようにして還元(昇華)できるのかを考えたときに“花育”が今のところ一番しっくりくるので続けています。
根本的なこと(言いたい事)は中学生の頃から変わらなくても、経験によって感じる部分(世界)は年齢を重ねるごとに変化してきました。