夢を追いかけたっていい。
先行きを勝手に予想しちゃってる大人に反抗したっていい。
思う存分ぶつかっていけばいい。
だって、そういう人たちがいるから、社会って面白い![]()
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こんにちは!お花で心を豊かに育むセラピスト
花育士のあーこです。
秩序フリーにしてくれるアートと同じように
非日常の空間へ誘ってくれるLIVEのように
そんなビジョンを描けるよな生き方っていいな、と思っています![]()
劇団四季の創立者の1人、浅利慶太さんが亡くなられたと聞きました。
「一音落とすものは、去れ!!」
という言葉が印象的です。
大学生の頃に会員になるほどハマってしまった劇団。
「生きるとは、どういうことか?」
その問いを生涯かけて投げかける事の大切さを教えてくれた劇団四季に感謝するとともに、今後の活動も楽しみにしています![]()
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今でも思い出すのは、キャストとのふれあい![]()
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厳しい言葉を受け止めて
試行錯誤しながら稽古に励む姿。
本番前から外まで響き渡る発声練習。
1人1人に丁寧で、気さくで、優しくてユーモア溢れる人柄。
役への熱い思いを語ってくれる情熱的で真っ直ぐな眼差し。
道に迷い悩む姿を包み隠さずに、恥じらうこともなく
ありのままを見せてくれる生き様![]()
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役と共に生き、作品と共に成長する劇団員。
そして、劇団を去ってもなお、己の道を追求し続けるストイックさと希望に満ちた生き方![]()
その生き様を、舞台を見る時と同じように、まざまざと見せてくれる彼ら彼女らに乾杯![]()
生き方に勇気づけられます。
四季に限らずですが、やっぱり、ミュージカルっていいな
って思います![]()
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少し前の四季劇場前にて♪
以前、同業者から不本意な勧誘を受けたり、セッションを勧められる機会がありました。
頻繁に勧誘する方の中には、相手の個性を尊重できずに頭でっかちになって、「そのやり方はよくないよ」「カウンセラーとはこうあるべきだ」「セラピストとはこういう人だ」と定義づけて、固定観念や枠のあるイメージを押し付けるような方もいらっしゃいます。
ですが、そのような方からは学びたくないと思っていますし、技術を学び研究し続けていくとしても、そのような指導者(スタンス)にはなりたくないと思っています。
どんなに知識や技術や実践が大事だといったところで、それらを活かせる知恵がなければどうにもなりません。
その知恵も、それぞれの生きる力に繋がっていくからです。
先日、胡蝶蘭をいただきました。
8月8日のサロン開店記念日にピッタリ!少し早いお祝いです。
プレゼント1つにとってもいろいろな背景や込める気持ちがあります。見えない気持ち、大切にしたいと思います![]()
白く輝く胡蝶蘭は、崇高で気高いたたずまいですが、私たち1人1人が特別な存在であることや、最高のものを求める権利、幸せになる権利があることを教えてくれます![]()
居心地が良い、なんとか楽に過ごせている毎日。
でもそれで満足している人も案外少ないのかもしれません。
正しいことを選択していくことだけが、幸せへの道を歩むこととイコールではないことと同じように、「なんとなく」過ごしていることが、気づかないうちに輝ける時間を無駄にしているのかもしれません。
そうして知らないうちに死んでいく。幸せへの道を閉ざしていくことさえ気づかずに・・・・。
誰でも、何かをあきらめることを繰り返していくうちに、自分が本当に欲しいものがわからなくなっていくものかもしれません。
自分が理想とすること、望むもの、最高の成果、より良いもの・・・・
それらを追求する権利は誰にでも平等にあるものです。
求めてはいけないなんて、ブレーキをかけるのは誰でしょう?
歩いてきた場所にしか道は出来ません。
今見ているものと求めているものが道を創り出すのだとしたら・・・・
やるべきことがまた1つ、うっすらと見えてくるように思います![]()
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