こんにちは!

 
「ななや」で抹茶アイスを注文するときはいつも
 
世界で一番濃い抹茶を選ぶ、お茶大好きな花育士&
 
ふじのくに花の都しずおかアドバイザーのあーこですにやりピンク薔薇

 


ということで、
ふじのくに茶の都しずおかミュージアムに行ってきました!日本茶

(ふじのくに花の都しずおかミュージアムってないのかしら・・・?)

 

 

富士山富士山が綺麗に見えました~音符

 



静岡では鎌倉時代に聖一国師がお茶を広めたことで知られていますが、

なかなか背景を意識してお茶を嗜むことってないですよね。

 

世界各国で「お茶」の呼び方や生産方法、歴史、淹れ方、用途、効能は様々。

とくに今回目を引いたのは、モロッコの茶器。

 

透明で綺麗な青色のグラスで、体温を下げるために

ミントを淹れて飲む習慣があるそうで。

 

お茶って、緑色のお茶のことをついつい指すと思っちゃうけど、

紅茶とか、ウーロン茶とか、ハーブも含まれるんだよねーって改めて思いました。

 

そして、まだ飲んだことのない白茶。

お茶屋さんの話によると値段が高いとのことですが、

見本の色を見て本当に白!って感じだったので、

機会があったら是非飲んでみたいと思いますコーヒーお茶

 
 
 

 

 

昔お茶はとても高価で、他国でもお客様をもてなす為のお作法や茶器がありました。

日本でも男性が、戦の前に心を静めるためお茶を点てる時代がありましたが、
江戸時代には民衆が気軽にお茶を楽しむ文化に変化し、今に至ります。
毎日美味しくいただけて感謝。
 
 
茶器も上から見たらヒゲの形をしていたり、
フック船長をモチーフにした茶器や、
お父さん用のデカい「FATHER」と書いたマグカップがあったり・・・・
面白い。

 

 


改めて世界各国の茶器や茶葉、歴史や味、

お茶の心、わび・さびの世界観を久しぶりに堪能出来た1日でした。

蕎麦に天ぷらに煮びたしにカツオに・・・
お茶づくしッッ!!!
 

 



今回、世界で活躍している有名な藤枝市の陶芸家(前田直紀氏)を知ったことは大きな驚きでした。
作風が上品かつ、超KAWAII~~~
ドキドキドキドキドキドキ
まるでマカロンmacaroon*

しかも!近所の人だった(笑)
恐るべし。
灯台もと暗し。




ミュージアムから帰る途中、藤枝市にあるお茶屋さん、熊切商店へ。
店主の原さんから
えんとつ町のプペルお茶バージョン頂きました🎵

 

 

 

今イチオシのお茶を教えていただきました。

 
 
「茜香茶さらりら」
ジャスミンの花のような香りが特徴の「藤枝かおり」の茶葉を使用した
ポリフェノールたっぷりのお茶。
美容と健康にオススメだそう。女子にとっては嬉しい可愛いお茶ですラブラブ

 

 


そして、頂いたレモングラスが入ったお茶。

ただ今、時間経過と味を追跡しつつ実験中です!三角フラスコ実験中

黄色から、こんな風にルビー色になるはず。。。。
 

 

 


毎日淹れてるお茶だけど、水や温度や時間で全然味が違う。
本当にお茶って奥が深くて、面白いですね♪

台湾の茶器やお茶が好きなので、今度、台湾に行ってみたいと思っていますラブラブ
 

 



因みに、筋トレと仕事に関して、周りからストイックと言われる私。
ハーブやアロマの勉強をしていたり、
目上の方にお茶を淹れさせていただく機会も多いのですが、
更に自分の腕を磨くには、どうすればいいかなぁ~
ぼけー

と考えていたところ、お茶のプロ原伸明氏に「闘茶会」への参加を勧めていただき、

お茶に関するあれこれを、ご指南いただけることになりました♪♪

 

 

『闘茶会』いざゆかんッッ!(*≧∀≦*) 

 
 



・・・最近、格闘技プログラムを休んでいる為か

“闘”という文字を見るだけで血が騒いでしまう私です。

お手柔らかにニヤリ