こんにちは。薔薇の香りが大好きラブラブ花育士のあーこです。

 

マリー・アントワネット、ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌに仕えたフランス宮廷画家ルドゥーテのバラ展

 

 

 

そして

 

フローリストユニットgram.さんの体験レッスンに行ってきました。

 
 

 

 

体験レッスンが行われた清水は、日本でも有数の薔薇の産地。

約60種類を育てています。

ローズアートディスプレイや、品種展示も行われていましたピンク薔薇赤薔薇

 

 

 

あぁ、こんなクラシカルなドレスを着てみたい・・・チューさくら

 

 

 

出来上がったアレンジはこんな感じになりましたニコニコ音譜

母の日フラワーアレンジということで、家に帰って母にプレゼントしましたピンク薔薇ラブラブ

 

 

 

 

 

ボタニカルアートの最高峰と称されるバラ展では、線ではなくで表現されてある作品が、独特の柔らかさを生み出していたのが印象的でした。

バラにも種類によって花や葉の形、咲き方、表情、手触り(特に苔で覆われているバラ)が違う。

それが200年前に描かれた絵を見て手に取るようにわかりました。

 

 

 

ダマスク系、アルバ系、ケンティフォリア系、モス系、チャイナ系、インディカ系、ポートランド系、ブルボン系、ノワゼット系・・・・

「産地や交配によって品種がこんなにあるの?」

「これ全部バラなの?」

ってくらい多くのバラがありました。

中でもガリカ系は今回の展示が最後のチャンスを言われるくらい貴重だったらしく、拝観できてよかった!

 

 

 

ルドゥーテは13歳で修行の旅に出ました。

幼い頃から、画家の父親をはじめとして、周りから好きな植物ではなく、権力者などの画を書くように強く言われていたらしいのですが、彼は花が大好きだった。

その大好きな気持ちを大事に絵を描き続けていたら、彼の気持ちや画風や生き様に惚れ込んだ人たちが、彼の80年という画家人生を支えたのです。

彼にバラの生育等の知識を教えた植物学者がこう言いました。

 

 

 

 

「植物をよく観察することだ」

 

 

 

 

花育

では生花を扱っていますが、

花が蕾から開く過程というのは、ものすごい生命のエネルギーと愛らしさと美しさを感じる瞬間であり、

枯れていく過程では、慈しみや尊さが切なさを包みこむのを感じながら見守っていきます。赤薔薇

 

 

 

 

それらを感じることが出来るルドゥーテの絵。

 

 

 

 

一つとして同じ線や点やデザインはない。

バランスを整えるために、作為的に付け加えた色なども感じられない。

人間と同じように何か足りなくて、何か違っていて、それにとてつもなく魅かれている。

 

 

 

 

彼も同じような気持ちで描いていたのかなぁと思いました。

どうして彼は花の画を描き続けたのか・・・・・

それは、彼の遺した言葉にありました。

 

 

 

「私の出来る最善のことであり、私の最も愛することだからだ」

 

 

 

 

 

 

 

 

フォトジェニックススポットで、写真も撮ることが出来ましたセキセイインコ青

小人になったみたいです・・・w

家の壁紙にしたいくらい素敵でしたラブラブ

 

 

実は・・・・

バラを使ったフラワーアレンジメントレッスンを、島田市ばらの丘公園で13日に開催します爆  笑

花育体験してみたい方は、こちらをチェックしてみてくださいねニコアップ

https://salon-la-flore.jimdo.com/

 

 

gram.さん作