恋にも仕事にも、潮時というものがある・・・・・
こんにちは。花育士のあーこです。
航空会社でCAとして勤めてきた友人が突然、転職しました。
「なんで辞めちゃったの?!
」
「だってさー、私たちくらい(の年齢)になって、スカーフとミニスカートって、さすがにイタくない?
」
会社の選び方とか、仕事に対する姿勢とか、いろいろあるのだなぁと思うとともに、
やっぱり潮時っていうものを、きちんと自分で感じ取ったなら、その自分の思いに応えてあげることも大切なんだなぁ~と思いました。
彼女は今、別の会社で、社長秘書兼通訳として世界中を飛び回っているそうです。

私は、エル・ウッズ(キューティー・ブロンド)に憧れて、もともと30歳までに
「独立起業したい、自分の会社を持ちたい」
と思って開業資金を貯めるために、腰掛のつもりで新卒入社しましたが、
数々の試練を潜り抜け、気づけばビックリするくらいの年月が経っていました。
私は、OLで総務・経理事務をしながら、受付のお仕事をしていました。
受付のお仕事というと、こんな感じ
・上司・各部署・社内外への対応・橋渡し
・上司不在時の対応
・電話応対・苦情処理
・会議への対応
・社交文書・書類・資料作成
・郵便物管理
・日程管理
・来客アポイントメント・来客時対応
これらの仕事をたった一人で担っていたわけですが、女の園という檻の中では、嫉みや嫉みからの抑圧(パワハラ・モラハラ・エイハラ)は日常茶飯事でした。
同僚からの静かな憐れみの視線を感じながら、20代の頃は、毎日が取り乱しそうな自分との戦いでした。
そういったものから逃れるには、私は女優として振る舞うしかありませんでした。
我慢できなくなり、トイレに避難して泣いた後、席を外したことについて嫌味を言われても、同僚にも笑顔で応対したり、もちろん、お客様には会社の顔として、いつでも快い対応を心掛けたりしていました。
これまで、何万件といった来客対応をしてきました。
その中でも、お客様に労いのお言葉をいただいたり、
「あなたの為に

」とこっそりケーキをいただいたり、
そして・・・いつも淹れるお茶に
「美味しいです。こんなにおいしいお茶飲んだことがない。いつも丁寧な対応ありがとう。」
とホッとするようなお言葉をいただいてきました

ほんの些細なことにみえる、ほっこりした会話の中に、少しの温かさを感じながら続けてきました。
御茶はもちろん、料理にも生かされています

自愛のためのツールが増えました。
外見の美は、コツコツと内面を磨くことで生まれるもの。
自分をメンテナンス出来る力は誰かの役に立つ。
つづく・・・・・