春馬ーーーーーーーー!!!![]()
初めて『君に届け』の実写版を見て、風早くんの爽やかな笑顔と言葉に
ズキューン!ドキューン!バキューン!!!![]()
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漫画を集めていたころは実写版が決定したとき、なんとなく見る気がしなくて、これからもないだろうなと思っていました。
だけど、今週見る機会があって、なんとまぁよいタイミングで見れたのであります。
そしてドキッとした。なぜなら・・・・
「これって、自分で自分に言ってあげると良い言葉ばっかりじゃない?」
っていう発見があったから。
びっくりするくらいに。
とりあえず克服できたけど、私のこれまでのコミュニケーションで困ったことといえば、
・自分の中にある女性性を排除して、女子ならではの問題から回避する癖がある
・他人からどう思われるか気になりすぎて委縮してしまう、ひどい時には悪い結果を想像しすぎる
・相手から馬鹿にされていると思って、そのまま自分を下げて評価しすぎる
・相手の期待に応えようと頑張っているうちに自分の考えがわからなくなり、いつの間にか相手との境界線がなくなり、相手の思考に傾いてしまう(同調してしまう)
など。
『君に届け』の主人公、黒沼爽子も、
「どうしたらみんなの役に立てるかな?」
「こんなこと言ったら迷惑じゃないかな?」
「わたしと一緒にいると、株が落ちるっていう噂があるから、私と一緒にいないほうがいいと思う・・・・」
っていう感じでした。
わ~学生時代の自分を見てるみたい。こんな時代もあったなー(遠い目)
そんな爽子を見て、風早君が、
「誰がそんなこと言った?」
「そんなの自分で決めることじゃない。俺たちが決めることだ」
「もっと考えていることを言葉に出したらいいと思う」
「大丈夫。君のペースでいいよ」
そして、ちずちゃんやあやねちゃんも
「笑っているほうが可愛いよ」
「自分を信じてないってことは、私たちを信じてないってことだ」
原作よりも胸に響く言葉がありました。
中でも、前回同じテーマで投稿したように「鏡の法則」を思い出すような・・・・・。
だってこれって、自分が自分に言ってあげられる言葉ですよね。
自分が敏感すぎるというのは10代後半からの悩みでしたが、
それがHSPというはっきりした言語で表現できることになってから生きやすさが自分の中でUP
しました。
繊細さや敏感さは、他人と比較する機会がなく、ましてや話し合って共有する機会もない。
客観的に分析するのも難しいし、人に話して理解してもらうのも難しい・・・・。
だから、自分でもよくわからない自分の感覚を自分で知ったことは
自分自身との付き合い方の変化に繋がり
相手との付き合い方の変化に気づく大きな発見でもありました。
そして、言語化以外にも、昨年始めてみた一人暮らしや後々の癒しに繋がった恋愛、経営やカウンセリングの勉強をしてきたこと・・・・
その一連の経験をしてきた中で、
「自分を知る」 事が出来ました。
そして、今までわからなかった家族や友達の気持ちがよく分かって、見方が変わり、
何かショックを受けたり、イライラしたり、混乱したときに、
今までと違って自分の気持ちに対処できる自分を見つけることが出来ました![]()
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「敏感で生きにくい」と思っていても、それを変えることなく、むしろ受け入れて、快適に生きれるようになる。
まずは、「自分を知る」ということが
「自分を認める」「本当の自分を見つける」「ありのままに生きる」
ということに繋がっていくんですね![]()
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