こんにちは。
お花で心を豊かに育む教育、親子の絆を深めるお手伝いをさせていただいています
花育士(はないくし)のあーこです。
みなさんは話し方、とくに敬語に自信はありますか?
よくある間違った敬語には...
「よろしかったでしょうか」
「こちらが~になります」
「大丈夫でしょうか」
「おられますか」
などが挙げられます。
学生ならばともかく、社会人として気づかないうちに恥ずかしい思いをしているかもしれません。
職場の先輩や上司がロールモデルとなればよいのですが
間違った使い方が浸透している職場では難しいもの。
このような職場では
きちんとした正しい言葉遣いをしている社員が
「おかしい」「変だ」と言われることもあるでしょう。
でも、あなたはれでいいですか?
間違ったまま、その職場以外で自分の価値を判断されていいですか?
できれば、良い印象を与えたいですよね。
そのような時には
敬語という言葉を英語と同じように認識すればいいのです。
そうすれば、ほかの人の目を気にせずに
正しい言葉を慣れるまで訓練できるでしょう。
その際、行きつけのレストランや、旅先のホテル、空港を利用したときに出会った素敵だなぁ~
と思った人をモデルにして、練習するのもお勧めです。
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本日の花育メッセージ![]()
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子どもの言葉は、親の言葉です。
子どもは、意味を考えずに真似をして、コミュニケーションをとっています。
損をするのは、子どもたち自身です。
言葉遣いや礼儀作法を定着させることが出来るのは小学校低学年まで。
就学時の悩みを1つでもなくせるよう、花育でバックアップ致します。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
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