こんにちは。花育士(はないくし)のあーこです![]()
子ども・子育て支援、情操教育の一環として、花育教室を開催しています![]()
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ITが普及するにつれて、社会性のある大人が少なくなっていると言われています。
時代の変化により、例えばゲームが普及したことで、直接コミュニケーションをとる機会が減ったことが習慣化されたことが原因ということも、もちろんありますが、これは、子育てで改善できることです。
子育てで一番必要なのはなんだと思いますか?
それは愛情です![]()
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「三つ子の魂は百まで」と言われるように、3歳までが勝負と言われています。
どれだけの時間を一緒に過ごすかが重要です。
お母さんとどのように過ごしたか、どのくらいスキンシップをとって愛情を接することが出来たかによって、勉強や運動ができる子に育つかはもちろんのこと、子どもが成長していく過程で必要な力を身に着けられるか、ここぞという時に本領を発揮できるかが決まってきます。
また、乳幼児期に必要なことは社会性を身に着けること。
人生に1度しかない大切な親子の時間を、どのように過ごすかがこの時期にかかっているのです![]()
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そして、内言の獲得ができるようになるには、小学3年生までが勝負。
「内言の獲得」とは、自分の気持ちや意志を素直に言葉に出して表現できるようになることです。
小学校三年間に、どういったことが必要かというと、心の発達です。
意外なことに、知識を詰め込むよりも、子ども1人でぼーっとする時間を与えてあげる事こそが子どもの成長につながるのです![]()
8歳までに、心を感じる脳の部分が発達します。
知識を中心に子どもに接するのは、少年期から青年期にかけてです、
皆さんの子どもとのかかわり方はどうですか?
また、自分が子どもだった時の親とのかかわり方はどうだったでしょうか?
心が通じ合えば、子どもは親の言うことを聞いてくれます。
褒めて、認めて、励ましてやる気につなげ、
親子が認め合い、歩み合い、いいところを引き出していくことです。
花を大切に育てるように・・・![]()
それが出来る1つのきっかけになればと思い、「親子花育教室」を開催しています。
《一緒に花育しませんか?》
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