女子高生の貧困問題を取り上げた番組を観ました。

 

正直、「わたしより裕福じゃんか~!えーん」って思っちゃいました。

 

私が学生時代の時は授業料を払うこともままならず、その為自分でお菓子や服を買うこともできず、外食したこともないですし、映画にもカフェにも行けないのが当たり前だったので、驚きました。

 

未だに貧乏性で、車じゃなくてチャリンコ生活ですし、スマホじゃなくてガラケー使ってますしね・・・照れ

 

 

食べられること

 

住む家があること

 

着る服があること

 

この衣食住の三本柱の揺るがない生活が可能である限り、貧困ではないのでは?と思ってしまいます。

 

 

よく見かけたり、話を聞くのが、

保育園に子どもを預ける人の大半がパートであったり、外車に乗っている人が生活保護を受けていたり、仕事だと嘘をついて子どもを保育所に預けたままバーゲンセールに足を運んでいる母親がいたり・・・

 

バレてないとでも思っているのだろうか。。。

図々しさに感心してしまいますぼけー

 

 

 

本当に苦しい人は、歯を食いしばって、今できることを精一杯やって、文句ひとつ言わずに一生懸命生きています。

 

 

 

価値観や生活スタイルの多様化によって、貧困の定義も曖昧になってきてしまっているのかもしれないけれど、今の日本ではまだ、自分の力でお金を溜めて、学校に通うことが出来ます。

 

人生の道半ばで悩んでいる少年少女たちに、いろいろな道や、考え方を提示できる大人、情報社会であってほしいと思います。