たとえ、親御さんや、行政から要望があったとしても、

 

固く断ることも、子どもたちを守るためには必要なこと。

 

何が必要か、何が足りないか、何が危険なのか、どう対処すればいいのか・・・

 

正確に判断できるのは、毎日現場で子供たちを守っている、プロかもしれません。

 

 

 

班をつくる意味は??

 

保護者会を作る意味は??

 

避難訓練をする意味は??

 

1/2成人式をやる意味は??

 

健全育成って何??

 

 

この問いに答えられる多くの人は、親でも、行政でもない。

なんと・・・子どもたちビックリマークビックリマーク

 

たくましいですねきゃあ

 

 

 

自主自営で、講座を開いたり、道徳の場を設ける学童保育は珍しいですが、もっともっと親御さんたちがためらうくらい増えたら、可能性が広がって面白いのに、と思います。

 

お花サロンLa Floreの花育士の1人も勤める地元の学童保育では

たとえクレームがあったとしてもへこたれません。

無視はしないけれど、子どもの意見を一番に尊重します。

 

だから、十数年間、1度も事故がないウインクキラキラ

 

すごく稀有だそうです。

組織運営、組織経営面でいかに優れているかは、結果や実績、なにより子供たちが成長したときに一番わかることです。

 

成長過程を見守ることが出来る特権が、指導員にもあって、その苦楽や学びを共にした思い出は子どもたちにとって、生きる力になります。

 

これからも、どういった子育て環境を組織で作っていけるのか、その可能性と対策を考えていきたいと思います。

すべては児童健全育成のために。

 

お花サロンLa Floreも、コミュニティサロン&子育て支援サロンとしての機能も持つ、気軽に利用していただけるようなサロンを目指します音譜