熊本で地震がありました。
皆さまの安全をお祈りしています。
今回の自然災害にも考えさせられることがありました。世の中には、いろいろな法則がありますが、自然にも人間の生活とリンクする法則があります。例えば、原発の再稼働の問題や経済問題がニュースになる度起こる自然災害。
災害には、私たちのとある意識を戒めるメッセージが込められています。自然災害も偶然ではなく必然です。意味があるのです。
なぜ自然は怒っているの?
その理由、そこに気づくか、気づいて信じるか、信じて行動に移せるか・・・。起こる現象のすべては、人間である私たちに委ねられているようなものです。こんなにちっぽけで、ひとりでは何もできないような私たち。頼りにされているのです。
何度壊されても作り直し、文化を、文明を築き上げてきた日本人だからこそ乗り越えられる現実があるのだと思います。1人1人の大和魂で、今回の傷跡も少しずつ癒されることを祈っています。
そして今一度忘れてはならないもの。それは感受性。情報に左右されない揺るがない自身の内側にあるアンテナは、命を守る一つの武器になります。私は地震の前にいつも同じようなパターンを経験します。地震が起こる1週間~2週間ほど前から、雲の形や鳥の行動の変化に気づく→1日~2日前に体調を崩す、といった自然現象と体調の変化です。人はそれぞれ少しずつ違ったアンテナを持っていると思うので、大切な命を守るために活用していけたらいいなと思っています。