社会人になって早々、世の中は非常識で出来ていると気づいた。
あれから○年・・・(きみまろ風w)
学んできたことや真面目な姿勢は逆手にとられ、利用されたりする。
優秀な人材ほど妬まれ、純真な人ほどバカにされ、不満のはけ口やターゲットにされる。
挨拶もろくに出来ないのに、自分は有能だと過大評価していて、口が達者で、噂大好きスピーカー人間で、他人の不幸が大好物で、迎合とチームワークをはき違えていて、すぐに仲良こよしグループを作りたがるような、自分のことしか考えない人が増えている。
今年の干支で例えると、「猿の尻笑い」とかが当てはまるだろうか・・・。
例えば・・・
会社内または10人前後の部署の中で、1人だけ立場や待遇(給料含む)などが違うといった組織がある。
その人が、同僚と比べて同じ仕事、またはそれ以上の責任を伴う仕事をしていても、だ。
なぜなら上の人たちが「お気に入り」という基準、好き嫌いの基準で人事評価をしているから、ということが考えられる。
また、民間だけにとどまらず、血流が滞っている組織はたくさんある。
地域や、福祉、教育、命にかかわる仕事はお医者さんだけではない。
実績や現場での仕事評価が高く、監督・施設責任者など重要な役回りで何十年も勤めても、名ばかりの役職名で、長時間労働で神経をすり減らして働くことを強いられ、挙句の果てに賞与も退職金さえも出してもらえない、それが当たり前と考える組織もある。
命令、指示する上の人たちは、負担や責任を部下に回すなど、狡さを極めながらも安定した利益を享受している。
現場の人たちは、歯を食いしばりながら、汗と血と涙を流し、理不尽な体制に苦しみ、死にそうになりながらも、なんとか生活の為に、家族の為に毎日毎日真面目に働いている。
リアル半沢直樹だ。
上記のような組織ばかりではないと思っているが、とにかく、特に最近よくない話を多々聞くので、もしかしたら自分も、これからこういった風土に飲み込まれてしまうことがあるかもしれないと思って、未来の自分に警鐘を鳴らすためにも記してみた。
アメリカの大統領のオバマさんも、銃規制の件で、
「人が死んでるんだ! 行動するべきだ!」
と涙しながら演説していた。
そう。行動しなければならない。
人が死んでもわからない世の中になっていくのだろうか・・・と不安で仕方がないが、とにかく行動しなければいけないときに、動かねばならんのだ。
組織の基本は信頼関係である。
今の環境が望む環境でないなら、水面下でコツコツと準備すればいいだけの話。
自分のことしか考えない人達の相手をすると、自分の成長に必要なエネルギーが枯渇してしまう。
今までの苦しみと出会いの中で得たのは、再生エネルギー。
もし一匹狼になったと感じたとしても、信頼できる人たちはそばにいてくれるものだ。
そして助けを呼べばいつでも、とんできて守ってくれる。
だから安心して行動し、成長していこう。
そういえば、本音をぶつけて議論する光景を最近見ない。
たとえ分かってもらえなくても、KYだとトンチンカンなことを言う人の相手をするのが面倒でも、伝わるように伝えようと、自分の考えをきちんと言葉にする努力は大事。
怖がらないで。味方は見えなくとも常にいるものだ。
本音を言える人たちとの絆は本当に大事にしなくちゃ。
あれから○年・・・(きみまろ風w)
学んできたことや真面目な姿勢は逆手にとられ、利用されたりする。
優秀な人材ほど妬まれ、純真な人ほどバカにされ、不満のはけ口やターゲットにされる。
挨拶もろくに出来ないのに、自分は有能だと過大評価していて、口が達者で、噂大好きスピーカー人間で、他人の不幸が大好物で、迎合とチームワークをはき違えていて、すぐに仲良こよしグループを作りたがるような、自分のことしか考えない人が増えている。
今年の干支で例えると、「猿の尻笑い」とかが当てはまるだろうか・・・。
例えば・・・
会社内または10人前後の部署の中で、1人だけ立場や待遇(給料含む)などが違うといった組織がある。
その人が、同僚と比べて同じ仕事、またはそれ以上の責任を伴う仕事をしていても、だ。
なぜなら上の人たちが「お気に入り」という基準、好き嫌いの基準で人事評価をしているから、ということが考えられる。
また、民間だけにとどまらず、血流が滞っている組織はたくさんある。
地域や、福祉、教育、命にかかわる仕事はお医者さんだけではない。
実績や現場での仕事評価が高く、監督・施設責任者など重要な役回りで何十年も勤めても、名ばかりの役職名で、長時間労働で神経をすり減らして働くことを強いられ、挙句の果てに賞与も退職金さえも出してもらえない、それが当たり前と考える組織もある。
命令、指示する上の人たちは、負担や責任を部下に回すなど、狡さを極めながらも安定した利益を享受している。
現場の人たちは、歯を食いしばりながら、汗と血と涙を流し、理不尽な体制に苦しみ、死にそうになりながらも、なんとか生活の為に、家族の為に毎日毎日真面目に働いている。
リアル半沢直樹だ。
上記のような組織ばかりではないと思っているが、とにかく、特に最近よくない話を多々聞くので、もしかしたら自分も、これからこういった風土に飲み込まれてしまうことがあるかもしれないと思って、未来の自分に警鐘を鳴らすためにも記してみた。
アメリカの大統領のオバマさんも、銃規制の件で、
「人が死んでるんだ! 行動するべきだ!」
と涙しながら演説していた。
そう。行動しなければならない。
人が死んでもわからない世の中になっていくのだろうか・・・と不安で仕方がないが、とにかく行動しなければいけないときに、動かねばならんのだ。
組織の基本は信頼関係である。
今の環境が望む環境でないなら、水面下でコツコツと準備すればいいだけの話。
自分のことしか考えない人達の相手をすると、自分の成長に必要なエネルギーが枯渇してしまう。
今までの苦しみと出会いの中で得たのは、再生エネルギー。
もし一匹狼になったと感じたとしても、信頼できる人たちはそばにいてくれるものだ。
そして助けを呼べばいつでも、とんできて守ってくれる。
だから安心して行動し、成長していこう。
そういえば、本音をぶつけて議論する光景を最近見ない。
たとえ分かってもらえなくても、KYだとトンチンカンなことを言う人の相手をするのが面倒でも、伝わるように伝えようと、自分の考えをきちんと言葉にする努力は大事。
怖がらないで。味方は見えなくとも常にいるものだ。
本音を言える人たちとの絆は本当に大事にしなくちゃ。