別に私が小保方さん似だからって肩を持つってことはないですが・・・

やっぱり一生懸命努力したり、
誠実に素直に自分の気持ちを伝えようとする人を見て、
変に勘ぐったり、
直接的ではなくてもダメージを与える言葉や対応はしてはいかん!
と思うのです。

記者の質問や、組織の問題について、
今回の問題についてミスはミスだか、悪意とは別問題であり、攻撃する対象ではないということをはっきりとしてほしいという思いで眺めています。

世間では、責任を追及されるのが時に「艇のいい生贄」と称されるような人物であることが少なくありません。
それは正しい正しくないではなく、
自分には被害が及ばなければそれでいい、
または、面白オカシイ事件になればいいや、という風土。

タイムリーに事件を追っていると、
社会で広まった文化は、価値観の多様化ではなく、
人間性の格差ではないか、とまで思ってしまいます。

どんなに苦しくつらいことがあって、腹が煮えくり返るくらいの怒りがあったとしても、常に優しく上品に生きていけたら・・・と思います。
小保方さんの記者会見を見て、そんなことを思いました。

つらい。
確かにつらいけど、
それは『』だけ。。。

そのことを思えば、先の人生に見通しがつかなくなってしまうほどの「つらい」ことも、
「ちょっとつらいな」くらいに思える時がくるのかもしれません。


先日、中学生の時にお世話になった先生と再会する機会がありました。
この時、相手の幸せと自分の成長を祝い、感謝するとともに、
思うほど人生は単純でもなく、
人間って面白い生き物なんだなぁ~
ということ。

人生がつらいと思うのは、よくしたいという強い願いがあるから。
人が人に絶望するのは、人の素晴らしさを知っているから。

どんなに『』つらくても、
時はさまざまな形で私たちを救ってくれています。
だから私も、自分で自分を諦めない。