溢れる光は いつもそばにいる

       虹は 微笑み架けてくれる

         心で病気は治せる

       心で人とつながることができる

           ひとりじゃない

           心で行く未来



先月の話になりますが、久能山東照宮へお参りに行きました。
十数年ぶりに登る階段は長くて、運動不足の私には少しきつかったです

お墓まで行きましたが、そこでメッセージを受け取りました。
家康さまの遺訓です。

『人の一生は、
  重き荷を負うて遠き路を行くが如し。
     急ぐべからず。』

身の丈にあった幸せが与えられるというけれど、
そうは思えないほどの出来事ばかりがここ数年続いていました。
時間が解決してくれることだけを祈るしかない日々がありました。

けれど、家康さまのありがたいお言葉を心で静かに読み上げていくと
あぁ、人生ってこれでいいんだな
今までどおり一生懸命生きていけばいいんだな
と、ホッとしました。

東照宮から見た街並みと海はとても静かで、
お日様が燦々とふりそそぐ中、目を閉じるととても気持ちがよかったです。
雑念は去り、新しい風を、光を、あたたかさを心身にしみこませることができました。

人生の意味を考えるためにも生きていると思いますが、
悩んだときには話を聞いてもらいに
またここへこよう
リセットしてもらおう
と思いました。

サポートしてくれる存在を知り
感謝できることって
とても幸せなことですね