Roma。逆につづると・・・・Amor。
ラテン語で『愛』という意味。
さすが、イタリア人。アモーレ!
フィンランド上空にて。ヘルシンキの近く♪
世界中にちりばめられた宝物、記憶を探しに
風に乗って 蒼い 青い あおい 旅路の果てへ。
卒業旅行で初めてのヨーロッパ。すごく楽しかった!イタリア最高!
ていうか、太った。絶対太った。だって知らなかったんだもん。イタリア料理がこんなにもおいしいだなんて。ジェラートもパスタもティーボーンもチョコもetc。食べ物の写真ばっかり撮っていた気がします。今回訪れた都市はアペニン山脈に沿うように、ミラノ、ヴェローナ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ。行く先々で、それぞれの土地の歴史と味を楽しみました。
旅で一番ビックリしたことといえば、ジローラモさんと会ったことかもしれません(笑)フィレンツェの皮革店で買い物をしていたら、目の前にどっかでみたことのあるおっちゃんがいるなー・・・と。だんだん人が集まってきて、あ~ちょい悪オヤジのジローラモさんか~とやっと気づく私でした。Boungiorno~☆
ていうか、なんて多いの日本人!美術館さえ、英語と日本語での案内の看板があるくらい!でも、イタリア人からの「ニーハオ!アニョハセヨー!かわいいねェ~!」はいただけなかったなぁ~。日本語の挨拶は「こ・ん・に・ち・は」よ!英語があまり通じなかったのは痛かったけど、日本語が案外通じたのにはビックリです。
でも、イタリアは、女でよかったと思った瞬間をたくさんくれました。素敵な笑顔で道路とかエレベーターとか譲ってくれるのに加えて、運よく3月8日の女性の日にコロッセオに入場したときはFREE!!周りにはミモザを持っている女性がたくさんいて、素敵な日でした。レディファーストとはまた一味違った男性の真心を感じました。日本でやったらセクハラで訴えられるんじゃ?!って思うほどのこともありましたが、やっぱりイタリア。でもおじ様好きな私にとっては日本でも平気かもしれません♪
短い間だったけど、充実してました。なんてったって、いろいろな人との出会いがあって、楽しかった。とにかく会うたびに「Boungiorno(こんにちは)! Grazie(ありがとう)! Ciao(またね)!」という言葉を繰り返していました。聞いたことのある懐かしい曲(たとえば「帰れソレント」)が流れていたり、すっかりイタリア語が心地よくなりました。それに、迷ったり困っていたときに助けてくれる人がいたこと。とてもうれしかったです。やっぱりどこに行っても一人じゃ生きていけないなと感じました。途中で出会った観光客の方たちともふれあったり、1つの場所でいろいろな国の人たちが交流している不思議さを感じました。日本ではあまり実感することがなかったので。アメリカから来た大学の先生とか、コロンビアやモンゴルからの学生とか、とにかくびっくりするほど多くの国の人と会いました。
陽気と適当さが売りのイタリア人。イタリアは好きですが、カルチャーショックがなかったわけではありません。一番びっくりしたのがトイレ。コンスタンティヌス帝のカラカラ浴場の影響からか、有料。うーん。エコのようなエコじゃないような部分がたくさんありました。あと、車の駐車に関しては、私イタリアだったら余裕で運転できるじゃん♪みたいな発見があったり。加えて発見したのが、テレビを見ていて、日本と同じようなCM、テレビ番組が多いということ。どれだけ日本と近い国かっていうこともわかりました。
日本から12時間以上。途中で行きはパリ、帰りはドイツに寄りましたが、やっぱりどの国もそれぞれの特徴、気質を持っていて面白かったです。イタリアも北から南で違いを感じました。日本もそうだし。でも陽気さはどこも同じ気がします。笑顔が最高!男性は逆ハーレム♪女性は見とれてしまうほど♪そしてカメラにおさまりきれないほどでっかい教会の数々。実際に行ってみてよかったです。多くの芸術作品を間近に見てすごく興奮しました。科学的な側面や、建築技術を垣間見たのももちろん♪♪マックの壁の一部がに何百年前もの遺跡であったり、普通に囲いもなく道に像があったり触れる場所にあったり、作品自体に触れて、日本とはまた違った感性がくすぐられました。
「知る」っていうことと、「理解する」ことの違いを知りました。一番それを感じたのは、サン・ピエトロ寺院と、スカラ・サンタを訪れたとき。体調に影響がでてしまうほど、はじめて感じたことや、得るものがありました。頭だけじゃわからないことってたくさんあるのだと思い知らされました。トレヴィの泉にコインを投げました。また戻ってくるからね!多くの学びと気づきをくれたイタリアにGrazie!!!!!!!!!
ミラノのドゥオーモ。彫刻とステンドグラスが最高。光と色彩の世界。
ロミジュリ。街の人に名前を入れたエプロンを作ってもらえました♪
ゴンドラ。漕ぎ手が年下の青年でした。少しショック。
フィレンツェの街を見下ろすダヴィデ。おしりプリプリ♪
ピンクとグリーンと・・・。
コロッセオ~♪空の色が、月が日本とちょっと違う。
ラテン語で『愛』という意味。
さすが、イタリア人。アモーレ!
フィンランド上空にて。ヘルシンキの近く♪世界中にちりばめられた宝物、記憶を探しに
風に乗って 蒼い 青い あおい 旅路の果てへ。
卒業旅行で初めてのヨーロッパ。すごく楽しかった!イタリア最高!
ていうか、太った。絶対太った。だって知らなかったんだもん。イタリア料理がこんなにもおいしいだなんて。ジェラートもパスタもティーボーンもチョコもetc。食べ物の写真ばっかり撮っていた気がします。今回訪れた都市はアペニン山脈に沿うように、ミラノ、ヴェローナ、ベネチア、フィレンツェ、ローマ。行く先々で、それぞれの土地の歴史と味を楽しみました。
旅で一番ビックリしたことといえば、ジローラモさんと会ったことかもしれません(笑)フィレンツェの皮革店で買い物をしていたら、目の前にどっかでみたことのあるおっちゃんがいるなー・・・と。だんだん人が集まってきて、あ~ちょい悪オヤジのジローラモさんか~とやっと気づく私でした。Boungiorno~☆
ていうか、なんて多いの日本人!美術館さえ、英語と日本語での案内の看板があるくらい!でも、イタリア人からの「ニーハオ!アニョハセヨー!かわいいねェ~!」はいただけなかったなぁ~。日本語の挨拶は「こ・ん・に・ち・は」よ!英語があまり通じなかったのは痛かったけど、日本語が案外通じたのにはビックリです。
でも、イタリアは、女でよかったと思った瞬間をたくさんくれました。素敵な笑顔で道路とかエレベーターとか譲ってくれるのに加えて、運よく3月8日の女性の日にコロッセオに入場したときはFREE!!周りにはミモザを持っている女性がたくさんいて、素敵な日でした。レディファーストとはまた一味違った男性の真心を感じました。日本でやったらセクハラで訴えられるんじゃ?!って思うほどのこともありましたが、やっぱりイタリア。でもおじ様好きな私にとっては日本でも平気かもしれません♪
短い間だったけど、充実してました。なんてったって、いろいろな人との出会いがあって、楽しかった。とにかく会うたびに「Boungiorno(こんにちは)! Grazie(ありがとう)! Ciao(またね)!」という言葉を繰り返していました。聞いたことのある懐かしい曲(たとえば「帰れソレント」)が流れていたり、すっかりイタリア語が心地よくなりました。それに、迷ったり困っていたときに助けてくれる人がいたこと。とてもうれしかったです。やっぱりどこに行っても一人じゃ生きていけないなと感じました。途中で出会った観光客の方たちともふれあったり、1つの場所でいろいろな国の人たちが交流している不思議さを感じました。日本ではあまり実感することがなかったので。アメリカから来た大学の先生とか、コロンビアやモンゴルからの学生とか、とにかくびっくりするほど多くの国の人と会いました。
陽気と適当さが売りのイタリア人。イタリアは好きですが、カルチャーショックがなかったわけではありません。一番びっくりしたのがトイレ。コンスタンティヌス帝のカラカラ浴場の影響からか、有料。うーん。エコのようなエコじゃないような部分がたくさんありました。あと、車の駐車に関しては、私イタリアだったら余裕で運転できるじゃん♪みたいな発見があったり。加えて発見したのが、テレビを見ていて、日本と同じようなCM、テレビ番組が多いということ。どれだけ日本と近い国かっていうこともわかりました。
日本から12時間以上。途中で行きはパリ、帰りはドイツに寄りましたが、やっぱりどの国もそれぞれの特徴、気質を持っていて面白かったです。イタリアも北から南で違いを感じました。日本もそうだし。でも陽気さはどこも同じ気がします。笑顔が最高!男性は逆ハーレム♪女性は見とれてしまうほど♪そしてカメラにおさまりきれないほどでっかい教会の数々。実際に行ってみてよかったです。多くの芸術作品を間近に見てすごく興奮しました。科学的な側面や、建築技術を垣間見たのももちろん♪♪マックの壁の一部がに何百年前もの遺跡であったり、普通に囲いもなく道に像があったり触れる場所にあったり、作品自体に触れて、日本とはまた違った感性がくすぐられました。
「知る」っていうことと、「理解する」ことの違いを知りました。一番それを感じたのは、サン・ピエトロ寺院と、スカラ・サンタを訪れたとき。体調に影響がでてしまうほど、はじめて感じたことや、得るものがありました。頭だけじゃわからないことってたくさんあるのだと思い知らされました。トレヴィの泉にコインを投げました。また戻ってくるからね!多くの学びと気づきをくれたイタリアにGrazie!!!!!!!!!
ミラノのドゥオーモ。彫刻とステンドグラスが最高。光と色彩の世界。
ロミジュリ。街の人に名前を入れたエプロンを作ってもらえました♪
ゴンドラ。漕ぎ手が年下の青年でした。少しショック。
フィレンツェの街を見下ろすダヴィデ。おしりプリプリ♪
ピンクとグリーンと・・・。
コロッセオ~♪空の色が、月が日本とちょっと違う。