私だってちょっとくらい乙女なところはあるのよ!ってことで。
 バレンタインデーのある月になりました。鬼は~外!福は~うち!も終わり、次は恋のイベントが。恋・・・。まるっきり縁がないね。すがすがしいほどに。今まであげたのは・・・義理チョコ・・・だけ?義理チョコは好きな男の子には気持ちだけこめた、みたいな。念じゃないですよ(笑)勇気がないって言ってしまえばそれまででしたけど、本気すぎてあげられない、っていう乙女心があったんです。意識しちゃうほど好きな人の目をみれないのとたぶん同じ感じだと思います。でも、バレンタインっていうイベントは父親を喜ばせるためにあるもんだと勝手に思っている私であります。なんかちょっとさびしいやつだな~なんて思ってくれて結構結構。

 でも、自分の周りに、結婚した先輩だとか、いつの間にか子供が生まれた同級生とか見てると、もうこんな年なんだな~と思います。年をとるっちゅうのは早いもんだ!最近、一秒でも早く結婚したい20代女性、というのが話題になりました。結婚か~。結婚ね~。結婚ってなんだろうね~(笑)運命の人を見つけるとか言っていろいろな人と付き合ってる人とかいますけど、赤い糸って本当にあるのだろうかと疑問。そして結婚する理由を友達と話してると、子供が欲しいから、とか、経済的にメリットがあるからという結論に落ち着くのですが、なんだか腑に落ちない。

 それは、愛と恋を混同しているからかもしれません。この2つって微妙に似ているようで違うものだと思います。愛っていうとなんだか普遍的で、恋だと、二人だけの世界という感じで。ときめきを感じるのは素敵だと思います。でも、周りを見てると、そういうものよりもむしろ、時が経つのにつれてということもあるかもしれませんが、パートナーであるとか同志であることを認識して一緒になるペアが多い気がしてなりません。

 ただ、一番大切なことは、お互いを認め合うことなのかな~なんて思います。自分が取り組んでいることに対して、誰かに認めてもらいたいっていう思いは何をするにも必ずある。自分だけの世界で終わってしまうのは、本当に価値があるものなのか。そこがいつも?で、何かに取り組むときには意識するようになりました。自分以外の人がいるからこそ、自分が見えるし、そこでまた自分との葛藤がある。最終的にはやっぱり自分との対峙に戻ってくると思うのですが。だからこそ、自分以外の相手がいて、互いに認め合うことが、お互いに成長するエッセンスにもなるのだと思います。経験しないとわからないことっていっぱいありますね。