9月15日。
23歳になったぜぃ~★


 先週土日で、ライブ(東京)とプラネタリウム(埼玉)に行って来ました。
 今年でファン暦4年目(?)になるアーティストのライブでは、いつもどおりアットホームな感じのライブでした。1つの歌で、人によって、生きてきた経験や環境や考えてきたことの蓄積で、こんなにも感じ方や解釈が違うんだなーと実感したライブでした。
 
 一泊してライブの翌日はプラネタリウム。この間も池袋にあるプラネタリウムに行きましたが、そのときの内容は、SUPER NOVA★超新星爆発によって放射されるγ線を観測することによって、ブラックホールを確認できるというものでした。
 今回の内容は、telescope。今年は世界天文年で、ガリレオが望遠鏡で始めて宇宙を見てからちょうど400年という記念の年らしい。番組の物語は、コペルニクスの天動説から始まりました。登場人物は、始めて宇宙に望遠鏡を向け、地球が宇宙の中心でないことを発見したガリレオ・ガリレイ、宇宙の地図を作った音楽家のウィリアム・ハーシェル、そして、宇宙が膨張していることを突き止めたエドウィン・ハッブルでした。前回見た番組に比べ、天体についての説明はほとんどありませんでしたが、 宇宙について、彼らがどのようなことを思い、何を考え発見し創ってきたのか、ということが少しだけわかった気がします。 自分的には、天体地図を作ったウィリアム・ハーシェルが、音楽家であったことがとても驚きでした。好きこそものの上手なれ!
 
 既成概念を否定し覆すことは、とても勇気がいることだろうなと思います。でも、歴史に名を残した偉人たちは、恐れなかった。探究心ってすごい。自分を信じるってすごい。
 
 ミュージカル『春のめざめ』に出てくるメルヒオールが、「羞恥心は教育の産物だ」みたいなことを言ってた。それに相反するのは、世間の考えや行動を当てにしないで倣わないで、自分で悩み迷い考え、そこから学んだり得たり、そういう新しい何かを掴み取る作業なんじゃないかなぁ。そういう作業がきっと人を成長させる。もっとクリアな視点、本質を見極める眼を、真実を追究できる力をもつことができる。私も私から一生離れることが出来なくて、人生のコーディネーターは自分なんだよなぁ。そういえば何かでこんな言葉を聞いた↓


    真実を見る。

    置かれた立場や付属する物事など関係なく、

    そこにあるものをそのままに判断する。

    飛び込む。

    輝く。


 若葉な私。また1つ歳をとった。とってしまった!
 もっと広く深く地に根をはって、いろいろな出会いと経験という栄養をたくさんとって大きくなって、ますます充実した人生を送ることが出来ますように。
 輝け!!世界でたった一つのこの生命!!