最低3年はがんばる。

4年間の自問自答時期を経て、決めたこと。
初志貫徹することは難しいけど、やり遂げたときはきっと爽快だろうなーと思います。

受験票が手元にとどいて、意外とため息が多い毎日。
うまくいかない日常に反抗するように、髪を短くしてしまいました。
私の乙女ロードよ、さようなら・・・。日々落ち込むことは正直多いけど。
でも、
根性でのりきる。

去年から続けているダブルスクール。
クラスには幅広い年齢層の人たちが、自分の目標に向かって日々鍛錬しています。
がんばっている人の姿を見るのは、やっぱり・・・いいっスね!
目の前のことを学んでいても、勉強面・学習面だけではなくて、目に見えない何かを会得し出来ている感覚があります。知らないうちに他人と共有し合っているんだろうけど、自分との戦いの中でしか見つけられない何か。 それが、あんまり見たくない自分を見ることになったとしても、受け入れられる器は自分でつくらなきゃ。
「学生」=生きることを学ぶ 
何をやっていても、一生学生。




言い訳、ごまかし、あきらめを、自分に強制することは、守りでもなんでもない。
一人じゃいられないと思うんじゃなくて、人にまぎれて孤独を感じるのでもなくて、身勝手な自分に見て見ぬふりをして、自分の存在の意味を突き放すように逃げたくなるようなときがあります。
そんなとき、助けてくれるのはいつも、期待してた答えじゃなくて、どちらかというと、いつも裏切られたような気がするものばかり。
行く手を阻むものが多くても、挫けることが多くても、理不尽なことに悩んでも、いつもどこからか差し出される救いの手。これが案外気づくのが遅かったりするときもあるんだけど・・・。
自分ひとりでやっていると思っていても、必ず外からの大きな力に支えられていることに気づいて、新しい世界がいつしかこんなにも増えたことがとても嬉しく感じる幸せがあります。
自分なりの回路を探す自信は少しあるだけだけど、これからもジグザグな足跡を残そう。
手を振ってくれる人がいるかぎり、無力すぎる私も歩いていける。