ありがとうを奏で 奏で。



 とうとう私も追い出されました。早かった大学4年間!卒業式も無事終わり、追い出しも3月ぎりぎりまで駆け抜けて。卒業・・・。追い出されて感謝の言葉をいただくと、私のほうが!と思うし、優秀論文賞もいただいてとても恐縮な気持ちなのであります。でも、それだけ充実した時間を過ごしてこれたのでよかったです。いろいろあったけど・・・。
とにかく言うのは少し恥ずかしいけど、みんなありがとう!


○経情→満員電車に一緒に乗り込むことももうないんだなぁ。個性的なメンバー。いろいろとお世話になりました。
○バイト→マイペースがよくもうまく集まったもんだ。楽しいところを探せばデスクも怖くない!
○ゼミ生→本当にみんなかわいすぎ!大好き!
○新歓→最後までかまってくれてありがとう。御神輿まで・・・。でも正直高いわ揺れるわで怖かった・・・。
○簿記サー→勉強あんまり教えられなくてすまん。
○AVL→変人万歳。鬱になってフェードアウトしそうになったらボブを踊ろう!イタズラはほどほどに。


 今になって卒業を実感しています。ゼミの追いコンでもみんな泣くし。もらい泣きしちゃったじゃん!だけど本当にありがとうの気持ちでいっぱいです。ゼミでは、仲間の中にこそ大切な何かがあることを教えてもらいました。私が今まで越えられなかったハードルをみんな一緒に越えてくれました。この2年間は大きかった。そしてなによりも先生からの「あーこ、日本語上手になったね!!」の言葉が・・・。日本人ですけど。でも本当に喋れなかったので、私が今こうしていろいろな人とコミュニケーションをとれるようになったのは、みんなのおかげです。これから、今まで共に歩んできた道がいくつもの道に分かれて、これからそれぞれの目的地を目指して進んでいくけど、これからもこの不思議な縁を大切にしていきたい、みんな幸せになってね、と強く思います。

 大学で経営、情報、会計・・・多くのことを学んできたけれど、私にとっては、やっぱり机上の勉強以外の経験のほうが強く思い出に残っています。我武者羅になって、よくわからずにここまできたけれど、先生が教えてくださったように、計画立ててやってくるよりはるかにずいぶんと遠くまでこられたかも知れません。これからも、大学で培ってきたものが必ず糧になるだろうと信じています。最後の最後まで一生懸命取り組んだ卒論はまさに大学生活でのというか今までの集大成でした。完成した先に得られたのは本質的な成長。一生懸命取り組んでいると、自分で気がつかないうちに、もう次のステップにあがっているものなんですね。稚拙でもなんでもいい、それはもう自分で十分わかってること。追求したいから、わからないこともわからないと素直に言う。ありのままでそのままでぶつかっていけば必ず得るものがあることを仲間からも教えてもらいました。私ってなんて幸せ者なんだ!今年の卒業は今までと違って、学生から社会人になる節目で、とても不安な気持ちが大きいです。でも、これからもこういうふわふわした気持ちを忘れなかったら、この先どんなことがあってもがんばれる気がします。


前へ進めー!倒れるならまた前へ倒れればいいだけのことさ。


長いようで短かった4年間だけど、私たちはやり遂げた!WE DID IT!!!
チアっぽく後輩たちにもエールを・・・GO! GO! KENDAI! WE ARE NO.1!!!


これからどんなことが待っているんだろうなぁ。わくわく♪ドキドキ♪
志は高く!これからも笑顔と努力でがんばるぞー!!